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2005/04/21

「しびれ」は治りそうである。

子どもたちの学習の様子は、現在いい感じである。

昨日、二年生には島崎藤村の「椰子の実」の暗唱を指示したのだが、本日1/3が暗唱していた。やる気があるなあ。次の授業で暗唱のテストを行うことができる。

三年生には、俳句の授業を行っているのだが、正岡子規の説明や短歌から俳句ができるまでの流れを説明している。俳諧連歌、前句付け、謎かけなどの説明にもきちんとメモを取りながら反応している。

もちろん、私が見逃している子供たちもいることであろう。しかし、必死に食いついてやろうという意欲の高いこどもたちが多いのは感じている。深く厳しく学習を進めていくことができるのではないかと思っている。

                   ◆

昼間、O元校長から電話がある。
嫌な予感がしたが、お仕事のお話であったf(^^;。杉並区の国語教育の、なんだったかの委員を頼まれてしまった。断れる立場にないので、はいと答えた。ま、これでまた色々な人と知り合えることができるでしょう。

                   ◆

専門委員会は、図書情報委員会の指導になっている。本日一回目。どうやって委員長を決めるのかと思っていたら、生徒会本部が委員会の説明をして、決めていった。そして、委員長が決まると委員長にバトンタッチ。いいなあ。

                   ◆

さて、「しびれ」である。
これがまあ、治ってきている。すごいことだ。

先生の見立てだと、私は骨折の後遺症とパソコンなどの電磁波が、腎臓の動きを弱めていたりしているらしい。その症状が頭、くるぶしあたり、のど仏あたりに出てきていて、それの痛みを取るために治療をしてくれた。

で、左に曲がりにくかった首や、張りに張っていた右腰の筋肉なども治ってしまった。それも、原因は同じであるとのことだった。

さらに、最近は携帯電話を使うことで生理不順になっている女子中高生が多くなっている話とか、ゲームボーイでしびれが出てきている子供たちとかの話も聞かせてもらった。

体は、不思議だ。

あと3回で本当に治るかなあ。治ったら良いなあ。

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