« ディベート部なるか? | トップページ | 仲間や子どもに癒される »

2005/04/19

保健所で健康診断をすべきである

やっと和田中学校広報の「和田中 ルネッサンス」の原稿が完成し、印刷に入った。

プリンターに接続して、オーダーを出すのだが一枚目がプリントアウトされるまでに時間がかかる。あまりにもかかるので富士ゼロックスに電話して確認した。すると、「ファームウエアのヴァージョンアップはされていますか?」と質問を受ける。

ファームウエア? そんなもの知らない。訊いてみるとプリンターそのもののソフトらしい。ヴァージョンアップしているかどうか分からないが、やり方を訊いてそれができる態勢にはしておこう。

                   ◆

四月は、健康診断が多い。
そんなわけで、授業が中断されてしまう。
私は、この四月の健康診断をすべて保健所でやればよいと思っている。

地域の力を活用するということで、図書館は学習に利用されることが多くなったが、保健所はまったく手つかずである。保健所がなんのためにあるのか分からない生徒も多い、いや、殆ど知らないだろう。

それでも高校に進学し、就職する生徒はまだ良い。学校や企業で健康診断を受けることができるからだ。そうではなく、進学したものの中退し、就職したもののやめてしまった子供たちは、自分の健康管理を助けてくれる場所が公にあることを知らずに過ごしていく。

本来なら高校に通っているであろうこどもたちが、突然母親になる現実に向かい合い、そして、保健所も知らないで過ごしていくなんて事もある。

健康診断を保健所でやれば、

1)保健所のなんたるかを知る。
2)医師会に支払っている金額を削減できる。
3)四月の授業がスムーズに行く。

そんなメリットが出ると思うのだが。しかし、学校保健法や医師会の抵抗などでなかなか難しいのだろう。でも、変わると大きいと思う。

                   ◆

本日は、6時間の内4時間授業があり、その間にはルネッサンスの印刷と、和田中学校インターネット使用ガイドラインなどを作って、思い切り仕事をしたなあと疲れ切って学校を出る。ま、四月はこんなもんだろう。

みなさんの学校のガイドラインってどんなんでしょうかねえ。

« ディベート部なるか? | トップページ | 仲間や子どもに癒される »

コメント

ここでは初めまして。
 思わず書き込みします。
 健康診断。これはもう大変ですよ。今年で2年目で勝手がわかってきたのですが、健康診断のうち、自分の学校でできる診断が、身長などを測る診断と心電図検診のみ。他の内科検診などの検診は大きな学校に移動しての検診で、授業は削られるわ、他の学校の養護教諭と連携しなければならないわで 逆に私の健康診断が必要になってきます(笑)。
 まぁ、保健の業務の勉強になっているので+ですが(他の学校に異動したら、養護教諭のお手伝いできますよね)
 先生も体調にお気をつけを。体あっての仕事ですから。
 ちなみにガイドライン。手つかずです。

毎度どうも。
そちらの北海道は、桜はいつ頃咲くのでしょうかねえ。

そうですか、健康診断は私の想像以上に大変ですねえ。でも、心電図はできるというのも、ある意味凄いですよねえ。

私は、連載?している「しびれ」問題も、まあ、嬉しい方向に進んでいるようで、一安心です。

お互いに、倒れない程度にやっていきましょうね(笑)

では。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95613/3769034

この記事へのトラックバック一覧です: 保健所で健康診断をすべきである:

« ディベート部なるか? | トップページ | 仲間や子どもに癒される »