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2005/07/03

ディベート講座 in 広島2

翌朝は、ゆっくりと起きて風呂に入りホテルで朝食。
今日は、試験問題を作らなければならないにもかかわらず、Iさんが尾道を案内してくれるというので有り難くお願いする。映画では有名な町だが、実際に見たことはないのでちらっとでも見ておこうと思った。また、美味しい寿司屋があるという。なもんで、朝食は軽くする。

10時にホテルを出て尾道に向かう。10時30分には着いてしまったが、寿司屋は11時30分から営業とのこと。さて、困った。

ふと、尾道水道の向こう側を見ると、巨大な軍艦が見える。
なんだ?「男の大和」って看板もあるぞ。ああそうか、角川映画だ。
角川春樹が巨大セットを作って映画を撮影するという記事を読んだことがあったが、その巨大セットが見えたのだ。

よし、行ってみようと言うことになり対岸の島まで車を飛ばす。
が、これがなかなかたどり着かない。途中に「歌」という港があった。面白い地名だ。立ち寄ってみたが、何にもなかった。雨も降っていて、ま、風情あると言えばあるのだが、何もなかった。開店の時間になりそうだったので、寿司屋に向かう。

今回寿司屋で私が頼んだのは、地魚特上寿司。奮発してしまった。が、これは正解。一人前の量は多いとは言えないが、魚は絶品であった。鰺の質で私はその寿司屋の鮮度が分かると思うのだが、これがまあ良い鰺であった。

                  ◆

その後、尾道と言えば「蒲鉾の桂馬」であるからして、奥さんにお土産を買う。いつもは通信販売で買うのだが、今日は本店で購入。通信販売のセットには入っていない季節限定の蒲鉾を購入する。満足。

ところが、寿司屋でゆっくりし過ぎていたことが判明し、その後大変なことになる。

「一時間もあれば楽に飛行場に着きますから」
『え? 一時間も掛かるの? 広島空港から飛行機は13:20発だよ』
「え? じゃああと30分ですか!」

慌てて高速道路に向かう。
高速道路は大雨と霧で視界が悪く、スピードを出しにくい。だが、離陸の時間は迫る。
半ば諦めていたのだが、Iさんは必死に運転。
そして、10分前に飛行場に到着。挨拶もそこそこに別れてカウンターに飛び込むと、セーフであった。しかも、出発が10分遅れると言うこと。ああ、良かった。

                   ◆

帰りの飛行機は思ったよりも揺れることなく、予定の時間より少し早く羽田に到着。
残念ながら聖蹟桜ヶ丘行きのリムジンバスは15分前に出発したところ。ま、あと45分待てばいいということで、飛行場内をうろうろ散歩。新しいタイプのネクタイピンなどを発見。

そうこうしている内に、バスの時間となる。バスは満席であった。結構利用者がいるんだなあ。1時間10分で聖蹟桜ヶ丘まで行くというアナウンス。おいおい、広島から羽田を飛んでいる時間も同じだったぞ。

今回は、飛行機、タクシー、自家用車、新幹線、在来線、リムジンバスと多くの乗り物を乗り継ぎながら駆け回る旅でした。

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コメント

いやほんと、必死でしたから!(笑)
間に合ってよかったです。生徒に話したら爆笑されました。とほほ。

というわけで、2日間楽しかったです。
また懲りずに広島にお越しください!
(今度は宮島ご案内します)

今回はいろいろな交通機関に乗れる面白い旅でした。
次回は宮島を楽しみにします。
あ、もちろんお魚も(^^)。

広島の交通機関について、電車に詳しい義父から間違いがあるぞよとメールが来ました。訂正しますf(^^;。

山陰本線ではなく、山陽本線。
三郷駅ではなく、三原駅。

あと細かいところもありますが、ここは事実が違うので直します。
すみません。

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