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2005/09/27

それを言うなら

職員室前の廊下で。

「ねえ、先生。あたし大変なんだから」
いつも大変なJが話しかけてくる。
『ほうほう、何が大変なのかね』
「あのね、私の目を見て」
『ん? いつもどおり変な顔だが』
「そうじゃないの。目が痛かったので目医者に行ってきたの。そしたら、目薬を差されたの」
『ほう』
「それでね、右目の○○が開きっぱなしになっているでしょ」
『はあ?』
「だから、右目の○○が開きっぱなしになっているでしょ」
『おい、嫁入り前の娘がそんなことを大きな声で話すんではないぞ』
「え? だって右目の○○が開きっぱなしになっているんだよ」


『なあ、J。それを言うなら瞳孔だろ。膀胱なんていうなよf(^^;。』
実話だからすごい。

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コメント

おはようございます!

Jさん、目に○○があるとは、多分思ってないでしょうが、笑えますね~。
聞き間違いって、人のは楽しいなぁ~。
私以前、レンタルビデオ屋さんで家族に「ねぇねぇ、髪きり清兵衛って面白いかな~」と大声で言って、家族の頭を???だらけにした事ありますね。
正解は「たそがれ清兵衛」・・・です。

Jはかわいい奴ですよ。
ですが、自分でも信じられない間違いをするわけで、それが面白いのであります。

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