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2005/12/07

ちゃんと配置を

私は、きれい好きの片づけ下手である。
であるが、このところずっと元の場所に戻そう運動を細々と続けている。

学校が担ってしまった役割を、元の場所に戻そうということである。
家庭の仕事は、家庭に。医者の仕事は医者に。警察の仕事は警察に。保健所の仕事は保健所になどである。

山田さんのブログを見ていたら、まさに!と思うことが指摘されていた。

http://yamadama.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/all_about__b6fe.html

このまま仕事が肥大したら、現場はクラッシュするぞ。あ、それが目的なのか?

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コメント

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 教員と保護者・校区住民の関係が「敬意なき贈与」であるのは困ったものですが、その一方で教育自体は贈与的なものである、というのが事態をややこしくしているように思います。
 「こんなにがんばっているのに子ども(上司・同僚)が応えてくれない!」と、等価交換的な不平を言い出したら、教員稼業は味気ないし続けられないだろうと思うのです。

 それはそれとして、街のことは街でやってくれ、学校は侵入者対策で手一杯だ、と言うべき時ではあろうと思います。事態が深刻だから学校ががんばって、と思ってしまうのが教員の性でしょうが、ここはいちばん「深刻なのだからこそ校区総動員で」という方向に話を持っていかないと。

 ところで、あの記事、本題はAll Aboutの宣伝なんです。さえきゆきこさんは、私が数十冊購入して大半を処分した護身術・防犯関連書籍の中で、手元に残した厳選の3冊のうち1冊の著者。非常に早くから腕力に頼らない護身術を提唱されていて、各方面への目配りもバランスがとれています。必見です。

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