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2005/07/30

「恋の一時間は、孤独の千年」

ぐてーっと過ごす。

午前中は、本当に久しぶりに整体に行き体のメインテナンス。
チューニングをして貰う。

お昼御飯は、立川のラーメン「鏡花」。

http://www.mendo.jp/shisyoku/kyoka/index.html

店の雰囲気は
(を、これがラーメン屋さん?)
と思わせるものであり、雰囲気もいいのだが肝心の味がねえ。
確かにこっているのだけど、私にはうーむ。
一緒に行った奥さんも、うーむであった。

八王子系の味を求めるのであれば、南平の「えびすや」

http://gourmet.livedoor.com/item/400/T14692/

に軍配を揚げるであろう。
もちろん、聖蹟桜ヶ丘であれば、「亀我楽 きがら」

http://www.mendo.jp/shisyoku/kigara/index.html

である。

                    ◆

で、午後は原稿を書くことにしていたのだが、この暑さ。諦める。
プールに行こうかとも思ったが、からっとした暑さでないとプールも面白くないので、テラスで読書をすることに。「捕虜収容所の死」というミステリーの最後を読み続ける。

途中で昼寝。

で、風呂に入りながら読み終えるのだが、評価の高い割には私にはうーむであった。
ま、外国人の名前を覚えられない私が悪いのであろうが、やはり『亡国のイージス』が良かったので、それと比べているのかもしれない。

                    ◆

夜は、テラスで花火鑑賞。
立川の花火大会を我が家のテラスから見ることができるので、遠くの花火を奥さんと一緒に愉しむ。もちろん、イメージはユーミンの「恋の一時間は、孤独の千年」である。

http://www6.airnet.ne.jp/satoumc/cgi-bin/kashi.cgi?ARG1=0240&ARG2=09

多少お腹の調子が悪いものの、こうしてゆったりと休日を過ごせるのは有り難いものだ。

tatikawahanabi

中央に赤い花火が見えるでしょ。
曇っていたので、ちょっとぼんやり。

2005/07/29

教師の体2

本日も学芸大学で山田先生のワークショップに参加。
午前中が理論で、午後がワーク。
私の行っている「イメージの花火」や「謎かけ」「ジェスチャー」なども取り入れてくださっていた。
情報はこうやって使って貰って南保だと思っている私としては、とても嬉しい。

                  ◆

教師は自分が正しいと思っていることを子供たちに伝えている。
それも正しいと思う方法で伝えている。
当たり前だ。
間違っていると思っていることを伝えるわけがない。

だが、ここに落とし穴がある。
自分は正しいと思っていても、変な癖や細かい間違えの固まりによって大きく間違いになっているところなどが発生する。しかし、自分は正しいと思っているから、この間違いは多くの場合見つけることができない。

だから、こうして研修に参加し、ブラッシュアップするのである。
切れの甘くなった包丁を研ぎ直すのと同じである。
手入れを欠いてしまった包丁は、切れが悪くなり、危険な物となる。
教育の技術もそうであろう。

                  ◆

ワークが終わった後、親しくなった参加者で反省会に向かう。
二時間ほど中華料理を堪能しながら現場の状況の交換、
そして、アイデアの交換。
これが大事なんだよなあ。

良い研修ができた。
ありがとうございました。

教師の体

学芸大学の山田先生の行うワークショップのお手伝いとして、一日参加する。

「学級崩壊」の克服に向けた身体づくり−教育方法としての教師の身体−

というタイトルだ。
二日間の講座で、初日は午前中が理論編で午後がワークショップ。声を届ききること、考えて動くよりも、感じて動くことなどをメインに据えて、さまざまなゲームを行う。

この講座に参加している人たちは、日々の学校の生活で苦しい思いをしている先生が多いようだ。自己紹介の言葉、ワークショップに参加する体の固さがそれを語っていた。でも、この講座に参加できるだけまだいいのかもしれない。

私も、今年の5月ぐらいはストレスが溜まり、健康診断についてくるストレスチェックの問診票に書き込むことができないぐらいになっていた。ストレスチェックが受けられるのは、まだストレスの程度が低いということがよく分かった。

                  ◆

夜は国分寺で大学院時代の仲間達と軽く暑気払い。
学校現場の不条理がどこにでもあることを改めて確認し、
ほっとして良いのやら悲しんでいいのやら。

でも、元気を貰う。
さて、今日は二日目のワークショップである。

2005/07/27

台風一過の日に

台風一過である。
まあなんと暑い事よ。でも、風があるので湿度は低く、心地よい部分もある。

そして、この暑さのお陰で和田中のスイカも成長を重ねてくれている。感謝感謝。
ちなみに、和田中学校では、葡萄、トマト、ブルーベリー、なす、トマトと順調に成長している。

                  ◆

小論文特別講座は、音楽室で行った。
クーラーが効く部屋はいくつかあるけど、音楽室も効くのでここでやった。
そこから見える青空がとても綺麗であった。

講座では、

論文とは何か、小論文とは何かの説明をしてから、
200字でに段落のもの、200字でデータを読みとるもの、B4の資料を読み込み800字で書くものと三種類の小論文を扱った。

生徒に感想を聞くと、
「これなら書けると思う」
という声があった。
良かったなあ。

書き方は教えたから、あとはトレーニングを重ねていくんだよ。

2005/07/26

カナダはイギリス?

おかしい。
三日もお酒を飲まず、しかも油ぬきもしているのに腹痛が止まらない。
痛い。授業の疲れがたまっているのかなあ。

教員の夏休みがなくなってしまったが、これに対しておかしいと述べている大学の先生が居る。
実に納得する話だ。

http://linhakusin.tea-nifty.com/blog/

明日には治ってくれよ。
明日は、小論文特別講義で和田中学校で一日中授業なのだから。

                  ◆

今日のびっくり。
みなさん、知っていましたか?
カナダってイギリス連邦に所属していたことを。

私は今日知りました。
新聞を読んでいる奥さんが驚いているのを聞いて
ネットで調べて知りました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E9%80%A3%E9%82%A6

恐るべしイギリスである。

うー、痛い。
寝よう。

2005/07/25

大規模災害を想定して

生徒の夏休みの初日である。
職員室はまったく夏休みの雰囲気はないf(^^;。
会議などもある。

私は夏休みの宿題をチェック。
というのは、夏休みの宿題の内いくつかは、夏休み前に提出を認めている。
飛行機の航空券は早く予約すると割引率が高いが、私の宿題は早く提出すると
評価を一段階上げると説明してある。bならbプラスにしてあげるのだ。
これにより、私も生徒の作品を見る時間を確保できるし、生徒も夏休みを余裕を持って過ごせる訳である。

                   ◆

午後からは、和田中の地域が柱になって大規模災害を想定した避難訓練があった。
学校にある防災倉庫の備蓄を確認し、実際に緊急の水道を設置し、米を炊き出して
夜は体育館に泊まるというものである。

私はかつて学級行事で学校に泊まったことがあるが、こういう訓練として泊まるということも大事なのだろうなあとは思う。が、通常勤務がある平日ではちょっとなあということになる。夏休みに日頃通えない病院とかに行くわけで、忙しいわけである。

                   ◆

明日は、台風直撃。
学校は大丈夫かなあ。

2005/07/24

同窓会情報

昭島市立瑞雲中学校時代の同窓会があります。
現在22〜3歳の代かな。
日時は8/14(日)で、場所は立川、八王子、高幡不動、聖蹟桜ヶ丘のどこかです。

久しぶりに仲間に会いたい諸君は、栃本裕司君のメールに参加の意志を伝えてください。

*期時が過ぎましたので、メールアドレスは削除しました。

結婚式で再会

涼しい日が続いていて、夜はグッスリ眠ることができる。
ただ、日中も涼しいのでプールには行けない。
おなかの具合を気にしながらプールに行きたいのだが、行けない。
うむ。

                  ◆

昨日は久しぶりに結婚式に招かれた。
研究会仲間のs先生の式だ。
八王子の教会で行われた。

式は音楽を中心にして華やかに厳かに行われた。
ラルゴ、G線上のアリア、トランペットボランタリーとライブで行われ、いい雰囲気であった。

式が終わり、教会の階段でライスシャワーの準備をしているときに、地震は起きました。
年代物の教会なので壁が崩れてきたら大変だなあと思う揺れでしたねえ。震度5とは。さらに携帯電話にも影響が出るとは。ただ、式そのものには影響もなく、披露宴に進む。

                  ◆

s先生とはいろいろなところで縁がある。
研究会、私の塾の時代の教え子の友達、大学院、私の義父の通っているサークルにs先生のお母さんが通っている、マック使い。さらに、奥さんの方もつながりがあった。私が最初に担任した生徒のお父さんが指導していた中学校のプラスバンド部に所属していたという。

そんなご縁で、披露宴の乾杯の発声をお願いされた。ちょっと緊張。
同席したK先生に
「池田先生でも緊張するの?」
と言われた。
そりゃあしますよ。ちょっとは。
私自身のことであれば緊張することはほとんどありませんが、
失礼があってはならないところでは、ちょっとはね。

                  ◆

式場では、20年ぶりに会う顔があった。
私が塾の講師をしているときに教えていたO君だ。
席次名簿を見て、似ている顔に確証が持てた。
そこで確認してみた。

「O君ではないかな? 私の顔分かる?」
「えっと・・・」
「池田です。学院で教えていた」
「ああああああああああ。先生、ずいぶん優しい顔になっていませんか?」

そりゃあ、確かにあのときはねえf(^^;。

話を聞いてみると、今は鍼灸師の資格を取ってスポーツトレーナーとして吉祥寺に店を開いているという。社長だ。あのNBAの田臥選手も面倒を見ているという。

私の足の痺れについてもアドヴァイスを貰った。ありがたい。教え子に教われるというのは、嬉しいことだ。教え子の成長を見ることができるのは、本当に嬉しい。

                  ◆

お幸せに、S先生。

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