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2005/08/04

ディベート甲子園へ

いよいよ8/6からディベート甲子園が開幕する。

今年は、都立西高校が「伝説の天才」に出演したこと、私が文部科学大臣にディベートの授業をしたことf(^^;。などで、でディベート甲子園の認知度もアップした。さらに第10回大会を記念して愛知万博の会場で決勝戦を行えるなど、非常に嬉しいことが続いている。

気が付いてみたら自分の三十代はディベート甲子園を軸に動いていたんだなあと思う。日本の教育にディベートを通して関わることができたことは、幸せなことだと思う。

例年、ディベート甲子園では素晴らしい議論が生まれる。
たった1時間にも満たない議論の時間ではあるが、その1時間にも満たない議論の時間のために、さまざまな時間をやりくりして日本中の中高生、そしてその指導者が自分を擲って取り組んできた結果の議論の時間である。

今年は、異動もありやっとディベート部を作って、関東甲信越大会に出場することができた私であるが、(いや、この子どもたちはすごい試合をしたのだが)全国には手が届かなかった。

なもんで、大会直前のあのヒリヒリとした雰囲気を直接味わってはいない。だけど、日本中の子どもたちと、指導者の先生方がワープロに向かって最後の最後まで議論を煮詰めていることを容易に思い浮かべることができる。

一年に一回。そうして、十年目を迎える。
名古屋でお会いできること、いい議論が展開されることを楽しみにしています。

授業づくりネットワーク2005in福島

私がベースにしている教育研究団体の夏の大会があります。
私も講座を担当します。
お時間のある方、お近くの方、良かったらお越し下さい。
特に、若い教師の方にお勧めです。

                 ◆

授業づくりネットワーク2005in福島
 授業成立の基礎技術
  主催 授業づくりネットワーク
  後援 福島県教育委員会

開催日 2005年8月11日(木)~12日(金)
会場  コラッセふくしま
 http://www.corasse.jp/
 〒960-8053 福島市三河南町1-20
 TEL 024-525-3910
 〈アクセス〉
  JR福島駅(東北新幹線、東北本線、奥羽本線)
  西口より徒歩3分

■8月11日(木)
9:30~10:00 受付
10:00~10:10 開会セレモニー
10:15~11:05 講演
 「なぜ<学び合う教室>なのか?」
  講師:西川純(上越教育大学)
      都立の定時制高校に勤務後、上越教育大学で研究・教
      育活動を展開する。『なぜ、理科はむずかしいといわ
      れるか?』(東洋館出版)に始まる認知研究・臨床研
      究を背景にした教育書は多くの熱烈な現場実践家のフ
      ァンを獲得している。最新刊は『「静かに!」を言わ
      ない授業』『「座りなさい!」を言わない授業』(東
      洋館出版)
11:15~11:50 対談
     西川純
     上條晴夫(授業づくりネットワーク代表)
      作文指導、ディベート指導、学習ゲーム、ワークショ
      ップ型授業、エンターテインメント教育学などの実践
      的な研究を起こなっている。現在は「授業成立の基礎
      技術」に邁進中。主な著書は「子どものやる気と集中
      力を引き出す授業30のコツ」(学事出版)「お笑いの
      世界に学ぶ教師の話術」(たんぽぽ出版)など。
11:50~13:30 昼食休憩
13:30~15:00 ワークショップ型講座1
 A:支援体制づくり はじめの一歩~悩みの共有から~
  講師:塚田直樹(群馬・太田市立中央小学校)
 B:書くことワークショップ
   ~質問力を鍛えながら、創作を楽しみながら~
  講師:石井淳(秋田・秋田市立金足西小学校)
 C:学校用ブログを用いて共同の学び合いを
   ~学校用ブログ(CMS)、スクログの可能性~
  講師:宗像忠夫(株式会社テレジャパン代表取締役)
     草野登喜夫(TOKIOSPEED)
     阿部隆幸(福島・大玉村立大山小学校)
 D:学習ゲーム・ワークショップ型授業(国語)
  講師:平山雅一(北海道・三笠市立三笠中央中学校)
 E:これだけは身につけたい小学校国語の授業技術
  講師:鈴木啓司(千葉・浦安市立見明川小学校)
 F:低学年担任からみる子どもを元気にする理科授業のヒント
  講師:真田伸夫(山形・寒河江市立白岩小学校)
15:20~16:50 ワークショップ型講座2
 G:子どもの困り感、解決へのヒント~教材・指導の工夫~
  講師:池田康子(神奈川・川崎市立桜本小学校)
     上原淑枝(神奈川・川崎市立百合丘小学校)
 H:体験! 教室プレゼンテーション
  講師:堀裕嗣(北海道・札幌市立上篠路中学校)
 I:授業成立に役立つIT活用ミニネタ講座
  講師:佐藤正寿(岩手・水沢市立水沢小学校)
 J:社会科ワークショップ型授業講座
  講師:江間史明(山形大学)
 K:これだけは身につけたい小学校算数の授業技術
  講師:竹松克昌(神奈川・茅ヶ崎市立緑が浜小学校)
 L:一気に盛り上がる みんな安心して楽しめる集団遊び
  講師:古関勝則(福島・福島市立金谷小学校)
18:00~20:00 ネットワークパーティー

■8月12日(金)
9:00~10:30 「ミニネタ特集」レポート検討
        「授業成立の基礎技術」の一つとして、位置付け
        たいと考えているのが、「ミニネタ」です。私語
        が多い時、クラスの雰囲気がどんよりと重い時、
        「授業成立」のために繰り出すあの手この手をレ
        ポートにしてみませんか? レポート発表希望の
        ご連絡をいただければ、基本的な書式をご連絡差
        し上げます(7月以降HP上にも掲載します)。
        書式は簡単なもので、発表+検討8分程度を予定
        しています。
         本誌でミニネタ特集(1月号予定)を行う際に
        掲載することを目標に検討させていただきます。
         たくさんのレポートをお待ちしております!
10:50~12:20 ワークショップ型講座3
        学級・授業を診断するワークショップ
 M:生活科・総合…子供理解のための情報収集と活用のコツ
  講師:横藤雅人(北海道・札幌市立北野平小学校)
 N:授業感想文
  講師:池内清(東京・聖学院小学校)
 O:中学校学級経営診断
  講師:池田修(東京・杉並区立和田中学校)
 P:気づきから整理へ~発達障害のある子どもの見つめ方~
  講師:青山新吾(岡山・岡山市立石井小学校)
12:20~13:40 昼食休憩
13:40~15:10 模擬授業による提案+ディスカッション
 「授業における書くことの重要性(○か×かを含む)」
  授業者:野口芳宏(千葉経済大学短期大学講師)
       1936年、千葉県君津市に生まれる。千葉大学附属小
       学校教諭を経て、教頭、校長。退職後は、北海道教
       育大学教授を歴任。主な著書に「鍛える国語教室」
       全20巻別巻3ほか多数。
  解説者:鶴田清司(都留文科大学)
       1955年生まれ。日本言語技術教育学会編集委員長。
       文学教育を中心に研究をしつつ、ディベートや学習
       ゲームなど国語科教育を革新する新しい教育方法へ
       の目配りは抜群。主な著書に「文学教材で何を教え
       るか~文学教育の新しい流れ~」(学事出版)「国
       語の基礎学力を育てる~学力保障・言語技術・絶対
       評価~」(明治図書)ほか多数。
  司会者:上條晴夫
15:20~15:30 閉会セレモニー

【参加費】
 <2日間>
  ネットワーク会員社会人 7000円
  ネットワーク会員学生  3000円
  非会員社会人      8000円
  非会員学生       4000円
 <1日のみ>
  ネットワーク会員社会人 4000円
  ネットワーク会員学生  2000円
  非会員社会人      5000円
  非会員学生       3000円
 *大会当日会員の申し込みをされた方は、受付で手続き終了後、
  参加費の差額分をお返しします。

【宿泊費】
 1泊朝食付き
  シングル(福島リッチホテル) 8200円
   http://www.rich-hotels.co.jp/fukushima/
  ツイン(福島東急イン)  6500円
   http://www.fukushima-i.tokyuhotels.co.jp/


【ネットワークパーティ代】
 5000円(税込)

【昼食・夕食】
 各自でお願いします。ただし、1日目のネットワークパーティは
 夕食を兼ねています。

●申し込み方法
 ★参加費、宿泊費、パーティ代は、前払いとなっています。
 ★下記について、HP、Eメール、FAXまたは郵便でご連絡く
  ださい。
  (1)お名前・住所等について
   1)お名前
   2)会員社会人・会員学生・非会員社会人・非会員学生の別
   3)勤務先名
   4)〒・住所
   5)電話・FAX番号
   6)Eメールアドレス
  (2)参加日・宿泊・パーティについて
   1)参加希望日:2日間・1日目のみ・2日目のみ
    *必要金額:(    )円
   2)宿泊希望:有(シングル・ツイン)・無
    *必要金額:(    )円
     ☆宿泊の定員はシングル40名、ツイン50名で
す。定員を
      超えた場合にはご相談させていただきます。
   3)パーティ:参加・不参加
    *必要金額:(    )円
  (3)ワークショップ型講座について
   1)ワークショップ型講座1(A~Fを選択):(  )
   2)ワークショップ型講座2(G~Lを選択):(  )
   3)ワークショップ型講座3(M~Pを選択):(  )
    *講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。
      http://www.jugyo.jp/
  (4)必要金額を下記郵便口座へお振込みください。
    *手数料は恐れ入りますがご負担いただきます。
   郵便振替口座番号:02740-0-16322
   名義:石川晋

 ☆申し込み後、1週間以内に連絡がない場合は、トラブルが予想
  されますので、恐れ入りますが、再度ご連絡ください。
 ☆申し込みの締切は、宿泊の場合は7月20日です。申し込み後の
  キャンセル料につきましては、次のようになっています。
   8月4日まで 無料
   8月9日まで 宿泊代金の20%
   8月10日まで 宿泊代金の50%
   8月11日   宿泊代金の100%
 ☆当日受付も行いますが、希望するワークショップに参加できな
  い場合もございますのでご了承ください。

●申し込み先
 (HPの場合)   http://www.jugyo.jp/05natuform.html
 (Eメールの場合) zvn06113@nifty.com
 (郵便・FAXの場合)
  〒089-2622 北海道広尾郡広尾町公園通南4丁目10-1
         ネットワーク福島大会事務局長 石川晋
  TEL&FAX  01558-2-3657

2005/08/03

平和好き

私は、きれい好きである。
(えっ?)
と驚かれる諸子もいるかと思うが、きれい好きなのだから仕方がない。英語で言えば、「fond of cleanness」という(らしい。「デイリーコンサイス和英辞典」による)。

私の奥さんは、私のこの「私がきれい好きである」ということに異論を挟んでくる。
「どうして、こんなに片づけができないあなたが、きれい好きなの?」
と。
しかし、きれい好きとは「きれいなことが好き」な人のことであり、片づけが上手な人のこととは違う。よって私はきれい好きなのである。

                         ◆

この私個人の「きれい好き」のレベルの問題なら、私の家庭の問題で済むのだが、ちょっと考えると、これと同じような構造をしていてもっと大きな問題があるのではないかと思っている。

「私、平和が好きよ」
というものである。
平和が好きなのは当たり前である。問題は、平和をどのように築くのか、保つのかということである。

『亡国のイージス』を読んだから、それに感化されてこんなことを思いついたのかというと、そうでもないんだが。

今年は戦後というか、敗戦60年だなあと思っていたらこんなことを思いついたのだ。
8月は平和を考え、保つための努力をする一ヶ月でもある。

貴重な休暇

4時半から起きて仕事をした。
夏は、朝が涼しくて気持ちがよい。例えそれが、熱帯夜であっても。

8月30日締め切りの原稿があるのだが、先日締め切りを一ヶ月間違えてしまったので、今回は自戒を込めて一ヶ月早く書き上げておこうと思って書いていた。

それから、実践論文をもう一本。これは、9月締め切りなので、もう少し手を入れる時間がある。この二本が終わる辺りで、7時頃になった。

テレビをつける。すると、「宇宙ラーメン」なるものが紹介されていた。スペースシャトルで食べられるように特別に開発したラーメンらしい。

無重力では麺から飛び散るスープがやっかいらしく、その対策のために麺を一本麺にしたり、固まりにしたり。また、スープをあんかけ状にしたりと工夫したとの報道があった。なんというか、すごい。

でも、これらの特性を使うと介護の食品としてもいけるということ。宇宙の技術が戦争ではなく、介護に活かせるってのもいいなあ。

                  ◆

ワープロのやりすぎか、右肩の肩胛骨の下あたりが非常に痛い。バットの裏で背中を突かれたような痛さがこの数日続いている。

整体に行って見て貰ったら、臓器が弱っているようだとの判断。いつもより丁寧にメインテナンスをしてもらう。ちょっとは良くなるが、それでもまだ痛い。これでディベート甲子園のジャッジを続けるのはちょっと厳しいなあ。

しかし、休暇は有効に使わなければならない。
昼食後は、教員免許申請のために都庁に向かう。
大学院終了時に一括申請すれば良かったのだが、急遽一年間で終わらせることになったため申請のスケジュールにあわず、そのままにしておいたのだ。

都庁の第二庁舎の27階に行って申請書類を貰う。これを学芸大学に持っていって必要項目に記入して貰い、さらに都庁に持参し6600円で発行して貰うことになる。中学と高校の専修免許だ。

ちょっとの手続き違いで書道の専修免許は貰えないことになってしまったのは残念だが、まあ、いいだろう。

                  ◆

帰ってきてから、今度は歯医者だ。
本当に体が悲鳴を上げているなあ。
だけど、今日のうちにやっておかないと8/6からはディベート甲子園だし。

非常に忙しく充実した休暇であった。
今日も飲まないぞ。(断酒二日目。ディベート甲子園用に休肝日)

2005/08/02

シェフは満足

胃の検査は、何回やっても慣れない。
発泡剤が辛い。バリュユムも辛い。
体調の悪いときには、本当に参る。
昨日の検査では、気分が悪くなってしもうた。

                  ◆

午後から学校に行き、事務仕事。
すると、
「やられてしまったよ」
と声を掛けられる。
何事かと思ったら、私が学校で育てているスイカが、カラスに食べられてしまったというのだ。

外に出てみると、皮一枚を残して見事に食べられている。
ここまで食べきるかというぐらいに。

なんだか嬉しくなってしまった。
そりゃあ食べられるのは頭に来るが、ここまで丁寧に食べられると美味しい料理を作ったシェフの気持ちになる。「ご満足していただけましたか?」ってな感じだ。

話によると、カラスが食べた後は蟻がさらに綺麗にしてくれたと言うことだ。
よしよし。

よく見たら、まだ雌花が咲いていたので、もう一回実ってくれないかなあと思いながら人工授粉した。
今度は人間様も食べるぞ。

                  ◆

今週はディベート甲子園と花火大会のために休暇をとる。
学校を異動して無理してきた体が悲鳴を上げているというのもある。

免疫機能が下がっているんだろうなあ。
のんびり読書しよう。

2005/08/01

ディベート甲子園――全国中学・高校ディベート選手権大会

ディベート甲子園の全国大会が近づいてきました。
今年は、名古屋の万博会場で決勝戦が行われます。
どうぞ、お越し下さい。

                 ◆

ディベート甲子園――全国中学・高校ディベート選手権大会
第10回大会(2005年)


○論題○

中学: 「日本はレジ袋税を導入すべきである。是か非か。」
*レジ袋とは買い物などで、商品を運ぶために街の商店やスーパー、コンビニから無料又は有料で受け取る手提げ袋のことをいう。
*客はレジ袋を1枚渡されるごとに5円を支払い、店は所在する市区町村に納入するものとする。
*納められた税金は市区町村の環境対策費にあてる。
*2007年4月1日より実施する。

高校: 「日本は炭素税を導入すべきである。是か非か。」
*炭素税とは化石燃料の輸入及び製造にかける税とする。
*税額は炭素1トンあたり一定額とする。
*すべての業種を対象とし、例外は認めない。


○開催日時 2005年8月6日、8月7日、 8月8日

○日程
8月6日(土) 金城学院大学(名古屋市守山区)
 12:00~12:45 受付
 13:00~13:30 開会式
 14:00~15:05 高校予選第1試合
 15:30~16:25 中学予選第1試合
 16:50~17:55 高校予選第2試合
 18:00~19:00 中学生・高校生の集い
 19:00~20:00 OBOG会総会

8月7日(日) 金城学院大学(名古屋市守山区)
  8:30~    受付
  9:30~10:35 中学予選第2試合 高校予選第3試合
 11:10~12:15 中学予選第3試合 高校予選第3試合
 13:30~14:35 中学決勝トーナメント1回戦、高校決勝トーナメント1回戦
 15:10~16:15 中学決勝トーナメント準々決勝、高校決勝トーナメント準々決勝
 16:50~18:00 中学決勝トーナメント準決勝、高校決勝トーナメント準決勝
 18:30~19:30 理事会・総会

8月8日(月) 愛知万博長久手会場(愛知県愛知郡長久手町)
 12:00~12:50 中学決勝トーナメント決勝
 13:10~14:10 高校決勝トーナメント決勝
 14:20~14:40 エキシビジョン企画
 14:50~15:20 決勝講評・判定
 15:30~16:10 表彰・閉会式


○場所
 金城学院大学(8月6,7日)

 2005年日本国際博覧会長久手会場 ロータリー館(8月8日)

ディベート観戦講座のご案内

ディベート観戦講座のご案内

 今年の夏、ディベート甲子園の全国大会が、はじめて関東をはなれ、愛知で開催されます。愛・地球博パートナーシップ事業として、全国の中学生・高校生に地球環境問題を考え、ディベートをしてもらうためです。大会の決勝戦は、愛・地球博の長久手会場ロータリー館で行います。
 私ども全国教室ディベート連盟は、この機会に、中学生・高校生の実際の試合を実際に見ていただきながらディベートの方法を解説する、「ディベート観戦講座」を下記のように企画いたしました。ディベートに関心をお持ちの皆様にご参加いただければ幸いです。

日時 2005年8月7日(日曜)午前9時30分~午後4時00分(午前9時受付開始)

会場 金城学院大学E4号館
(名古屋市守山区大森2-1723 名鉄瀬戸線「大森・金城学院大学前」下車徒歩12分)

参加費 8000円(連盟会員7500円)。
     参加費にはDVD教材とテキストの代金を含みます。
     DVDをお持ちの方は、3000円(連盟会員2500円)。

本講座の特徴
1)連盟東海支部作成のDVDを使って講座を行ないますので、ディベートの方法やフローシートの書き方などを短時間で理解していただけます。
2)講座で使うDVDを活用していただくと、生徒たちにも、無理なくディベートを教えることができます。この意味で、本講座はDVDを活用した模擬授業ともいえます。
3)生徒たちの白熱した試合を実際に参観していただき、ディベートの醍醐味を味わっていただけます。

申し込み方法
メール(nade-tokai@debate.club.ne.jp)にて、「ディベート観戦講座参加希望」と明記し、①氏名、②連絡先(メールまたは FAX)、③所属を記して、全国教室ディベート連盟東海支部宛にお申し込み下さい。申し込み締め切りは7月31日です。定員40名を超える場合はお断りする場合があります。

問い合わせ先
全国教室ディベート連盟東海支部支部長二杉孝司(金城学院大学文学部)
電話(金城学院大学052-798-0180)かメール(nade-tokai@debate.club.ne.jp)をご利用ください。

2005/07/31

一本完成

「月刊国語教育研究」(2005.8 NO.400 日本国語教育学会編)に論文が掲載されました。

 ディベート学習の基礎技術ー「聞く・話す」を支えるフローシートの指導ー

paper

よかったらお手にとってご覧下さい。

今年一本目の学術論文です。
今年は、もう一本ぐらいは書きたいなあ。

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