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2006/04/30

国語の授業名人の野口先生と

「授業づくりネットワーク2006in大阪」プレ集会 IN 京都が終わった。
関西地区では、はじめての参加で、はじめての講師だったのでどうなるかと思ったが、やっぱりネットワークであった。非常に充実した会であった。

上條さんの、授業成立はどのような前提で行われているのかの分析。赤坂先生のアドラー心理学に基づく学級経営。土作先生の爆笑ミニネタ授業。深沢先生の熱い道徳の授業。野口先生の国語の授業成立の基礎の講座。いやあ、凄かった。

一応、私の『こんな時どう言い返す』方式の生徒指導講座も好評だったようで、講座のアンケートも事務局からの話ではすべて肯定的なものだったとの事。本も完売でした。やった。

            ◆

講座が終わってから懇親会。
私はあまり話をした事がない野口先生の近くに座り、いろいろと質問をさせていただく。
野口先生とは、昨年の授業作りネットワークin福島の時にちょこっと「わくわく授業」つながりでお話をさせていただいたぐらいである。

国語の授業名人の野口先生と直接膝を交えてお話を聞けるのだから、すごいことだ。

で、いくつか禁断の質問をしてしまったf(^^;。

『「うとてとこ」の授業でのここは違うのではないでしょうか』
『先生は、学校現場の教師を(ああ、もうやめたい)と思った事はないのでしょうか』
『今日の授業の前半と後半の作りが違っていましたが、あれは意図的でしょうか』

一つ一つ答えていただいた。
で、思ったのが野口先生と私の父親は同じ年であった。誕生月も同じである。ふーむ。

            ◆

さらに、懇親会参加のみなさんから私の講座のありがたい感想も頂いたり、二次会では赤坂先生とディープな話をしたりと楽しく過ごしました。

今度は大阪で夏に大会があります。
こちらも、楽しみです。

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