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2006/04/26

児童教育学科の起工式

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昼から児童教育学科の起工式に参加する。
近くの岩屋神社の神主さんが式を執り行う。

起工式の神事なんて滅多に見られるものではない。もちろん、参加できることもないだろう。新学科のできる一年前に着任した御陰で、こうして起工式にも参加する事が出来た。これから私達の校舎が出来るのかと思うと、素直に嬉しい。

式の流れは、場所を清め、そこに神を呼び、神事を行い、神を戻す。そして、最後にお酒で祝うという流れだ。子どもが見たら、
(なにを良い大人が、こんなごっこ遊びをしているんだ?)
と思うかもしれない。

しかし、分かるんだなあ、これが、大人になると。
懸命に祈りを重ねているという事が分かるんだな。
神様がいるかどうかということがポイントなのではないと思う。
祈りを重ねるために、一つの流れが必要になるのだと思う。それがこの神事なのだろう。

工事を担当する方と昼の食事をしたのだが、面白い事を教えてもらった。
今は、工事の様子を定期的に見てもらうようなプログラムがあるとの事だ。
とくに、建築とか土木の学科がある大学で工事をする時は、同じ学生に定期的に見てもらうプログラムを用意するとの事だ。そのことで、品質の管理にもなるしリクルーティングにもなるのであろう。

「先生もどうぞ見に来て下さい」

と言って下さった。楽しみに見せてもらう事にしよう。

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