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2006/04/19

ふわふわしながら

仕事に一区切りつけて、大学を後にした。
ちょっと前までは、コートを着ていても寒かったと思うのだが、このごろではコートもなしで歩ける。

さらに、春の夜の匂いである。
桜若葉が芽吹く頃、日中の太陽で暖められた土が夜に熱を放つ。
その熱が鼻腔をくすぐる。

春宵一刻値千金

ふわふわしながら、鼻腔に春を受け止め、坂道を下る。
明日の夜は久しぶりに東京に戻るぞ。

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