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2006/05/06

GWの読書 学び論、構成主義

問題意識が呼び寄せるのか、セレンディピティーなのかわからないが、手にする本が、私が追いかけているテーマに立て続けにヒットしている。嬉しいものだ。

『先生はえらい 』 ( 内田 樹 (著) ちくまプリマー新書 (002))

『効果10倍の〈教える〉技術』 (吉田新一郎著 PHP新書)

『教師のための「聞く技術」入門』(家本 芳郎著 高文研)

成長の時代から成熟の時代へと転換したと言われるのが1985年。モダンからポストモダンへと移り変わり、学習だけを主体に組み立てる授業は厳しくなり、学びを主体にした授業の創造が求められ、と私が個人的に感じているこの20年を論じている本たちだ。

学び論、構成主義などを理解するのにもいいかもしれない。

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» 問いかけを常に考える [BROOCH ブローチ]
『効果10倍の〈教える〉技術−授業から企業研修まで』吉田新一郎著(PHP新書) ところどころ断定しすぎ、マトリックスにまとめすぎという印象はありますが、参考になりました。本の最後に、「よりよい教師・講師になるために日ごろできること」としてたくさん列挙してあるなかで、私が共感したことばを挙げてみます。 **************** よりよいものを数多く観る やり慣れた領域からはみ出して、チャレンジする 関連の書物を絶えず読み�... [続きを読む]

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