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2006/05/21

教員養成の大学は動くかも

亜細亜大学で行われた全国私立大学教職課程研究連絡協議会であるが、なんというか、私って良い教育環境にいたのだなあと、思う。

今回のシンポジュームのシンポジュームニストは去年お世話になった和田中学校の藤原校長が出ていた。また、話題に出てくる大学の名前に國學院大学や東京学芸大学がホイホイ出てくる。内部を知っている私としては、今日の話は非常にリアリティーを持って聞けたし、課題も得る事が出来た。

            ◆

教員養成GPという制度があるのだが、学芸大学は落ちていたんだなあ。シンポジュームの席で、パネラーの学芸大学の先生が自ら話していた。
うーむ、確かに残念ながら私も一昨年授業を受けていて衝撃を受けたのは、
「僕は、教育の事は分からないから」
と授業で言い放つ先生がいた事。教員養成大学なのに?!と思った。
このことからも推察できるのかもしれない。

もちろん、今まで先生を輩出してきた歴史、現場で活躍している先生の多さはさすがであるが、でもそれは小学校がメインで、中学は6割、高校は8割が私立大学出身なんだね。

いやあ、教員養成の大学は動くかもしれないなあ。

            ◆

会議が終わった後、関西地区の教員と職員で飲みにいく。東京に来るのがはじめての方もいるので、吉祥寺ぐらいならと、私がガイドする事になる。ただ、予定していた「いせや 公園口店」は一杯だったので、THE ENGLISH PUB HUB に行った。山田先生に教えてもらって、それ以来お気に入り。京都にある店にも行ったぐらいだ。イギリスの料理が貧しいということは良く聞く話だが、ここは料理もうまい。

初対面のみなさんであったが、良くしてくれてとても楽しい時間を過ごした。京都でも遊ぶ約束をする。さらに、九州の法律が専門の先生ともう一件行った。かねてから疑問であった憲法のことについて伺う。なーるほど。

ぎりぎり終電で帰りましたf(^^;。

            ◆

翌日、つまりは今日も参加。今日は分科会で「学校インターンシップ」について研修。私は中学校の教員の時にインターンシップでやってきた大学生を指導した経験があり、今度はインターンシップを送り出すことになるかもしれない。

京都の佛教大学と立命館大学が先行取り組みをしているので、その実践から課題を課題を考えたのだが、なんというか、今の学生は使えるチャンスが多いなあと思った。

これらのチャンスを生かして力を付けてほしいねえ。

はい、このブログを読んでいる京都橘大学の諸君、研究室にいらっしゃい。紹介するから(笑)

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