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2006/06/11

なんか、凄い偶然

ざっと見たところ、100人ぐらいはいたかな?
児童教育学科のガイダンスである。
本日は京都橘大学の今年初めてのキャンパス見学。

小一時間、説明とワークショップでガイダンスを進めた。
興味を強く持っていて、高校で説明したのをきっかけにもう一度やってきてくれた高校生もいた。

ガイダンス後に、質問の行列ができたので対応した。
最後の一団の三人に、
『さて、どんな質問でしょうか?』
と聞いたところ、
「質問ではないんですけど・・・」
とのこと。なんだろうと思っていると、
「授業に感動しました。もっと受けたいです」
と言ってくれた。

なんというか、素直と言うか、礼儀正しいと言うか、ありがたいと言うか。
「先生が授業をされるのですよね」
というから、
『そうだよ』
と話す。

若者たちよ、四月に会おう。

            ◆

折角日曜日に大学に行ったので、少しの間集中して仕事をする。論文の基礎データをまとめる。二時間でも集中で結構まとまった仕事ができた。

こういう積み重ねが大事なんだろうなあ。

            ◆

家に帰ってテレビを待つ。設定が面倒くさいので業者にお願いしたのだ。
これが大正解。

今まで使っていたテレビはBSも映らないもの。デッキからBSチューナーを介してみていたぐらいだ。んでもって今回のTVはデジタル地上波を受信できるAQUOSである。赤、白、黄色のコードをつなぐだけの設定ではなく、チャンネルの選択からして面倒くさい。

B-CASカードぐらいは知っていたが、ここまでだったら私は一週間ぐらいテレビを見ることが出来なかったであろう。

で、設定が終わって何気なくテレビを見ていたら、目に飛び込んできた。
北海道札幌のYOSAKOIソーランである。ファイナルをBS-ASAHIで生放送していたのだ。

で、ファイナル進出チームを発表するところを見ていたら、なんと!「京都関西今村組」が5回目の挑戦にしてファイナルに初出場を決めた瞬間を見てしまったのだ。

今村先生は、全生研の先生で今年の三月まで京都の小学校で先生をされていた先生だ。著書でその活躍は拝見していたし、実はいま、ちょっとした私のプロジェクトに関わってもらう方向でお願いしている。

なんか、凄い偶然。こういうご縁ってあるんだよなあ。

しかし、テレビきれいになったもんだ。
しばらく説明書を読まなければならないがf(^^;。

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