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2006/06/23

ああ、余は満足じゃ

サッカーの日本戦を見て、もう一度寝た。今日は久しぶりにオフにする予定であった。
んが、先日の大学での懇親会の時にお店に忘れてしまった愛機のデジカメが大学に届いていると言うので、慌てて大学に向かう。

向かってしまうと言うことは、仕事が降ってきても受けて立つしかないと言うことで、明日から富山に二泊三日で出かける私としては、その仕事をやってからでないと出るのもちょっと気分が乗らないので、研究室にしばし籠ることにした。

            ◆

仕事が終わり帰宅する。家では住宅金融公庫から借りているローンについて、住まいを離れる為に書かなければならない書類があるとかでこれの書類を書く。

その後、堅田まで車を走らす。堅田は結構栄えていて、しかも物価が安い。ガソリンがプリペイドカードで購入すると1リットル122円。車を洗い、タイヤの空気をチェックして明日からの富山行きに備える。

堅田への本来の目的は、私の誕生日が近づいてきたので奥さんがプレゼントを買ってくれると言うので出てきたのだ。研究室に置く椅子を買ってもらうことにした。折りたたみ式のリクライニングチェアである。根を詰めてワープロに向かっていると身体を横にしたい時があるのだ。それようの椅子を手に入れた。

今の研究室は、一階の南西の角地。すぐに非常扉から外に出ることもできる。結構気に入っている。しかし来年は児童教育学科の新しい校舎ができるので、そちらにできるあたらしい研究室に移動する。だから今年一年限りの使用となる。そこで、あまり荷物は置かないようにしているのだが、だんだん荷物が増えてきた。

最終的には『動物のお医者さん』の漆原教授を目指したいと思っている私は、それなりに研究室の雰囲気作りも考えているのだが、今年はそんなことからちょっとだけの実験である。

            ◆

帰り道は、161号線沿いにある「浮き舟」や「坂本城趾」という史跡を見て、例のお気に入りの砂浜でちょっとだけ夕涼み。
早速購入した椅子を取り出して、ウヒウヒウヒと寝転がってみる。
ああ、余は満足じゃ。

しばらくは車に積んでおいて、お気に入りの場所で寛ぐかなあ。
単純な私である。

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