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2006/06/28

「昼網」の明石のサバ

今日は明石方面の高校に出かけていって、教育分野のガイダンスをしてきた。
関西の交通機関の料金は高いと思っていたが、それは乗っている時間の割には高いと思っている部分もあって、そうだとすると私が間違っていた部分もある。

関西の電車は、速い。
特にJRの新快速は速い。だから乗っている時間が短い割には料金が係ると思うのだが、乗っている距離は関東よりも稼いでいることになる。結果的に遠くまで運んでもらっているので、値段が高くなるということだろうか。

ま、京都市営地下鉄はやっぱり高いと思うけど。

            ◆

で、電車の中から瀬戸内海を見た。
明石海峡大橋も見た。

東京からここまでくるのは、一苦労で場合によっては飛行機の方がなんてことを考える場所だが、京都からだとあっという間なのね。

以前、全国教室ディベート連盟中国支部の講座で岡山に来た時に、前泊で明石海峡大橋の側のほれるに泊まり、ライトアップされた大橋を見ながら露天風呂に入ったが(本当に、よく風呂に入っているなあ)そんなことを思い出した。

海側の景色に見とれていたら、山側に大きなタワーが。
何だと思って良く見ると、「グリニッジ標準時」の文字。
をを、ここが明石の標準時を示すタワーか。
ちょっと感動。

            ◆

授業の方は、恙無く終了。
授業の感想を見ても、教育の入り口、教師の仕事の楽しさ、厳しさを理解してもらえたようだ。

説明の途中で、ちょっと生徒の顔が納得していないという表情をしていた部分があったので、急遽、家本先生の本にあった事例で説明したところ、彼ら彼女らの顔もスッキリ。やっぱり、すごいや。

帰路は、明石、大阪などは寄り道せず、京都駅で本を買って、大学に行く日より早く帰宅。
夕日を楽しむか。

            ◆

と思って、京都駅で連れ合いに電話をしたら、
「いま京都駅にいる」
とのこと。うーむ、やはり私の人生で一番縁のあるのは奥さんだなあ。

京都駅ビルの伊勢丹で買い物をして帰宅。
「昼網」の明石のサバを200円引きでゲット。
これがまあ、びっくりするサバであった。

サバが、「こりこり」とした食感だなんて信じられるだろうか。
でも、こりこりなんだなあ。

途中下車しなくとも、明石の魚を手に入れることが出来たぞ。
満足満足。

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