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2006/06/20

ひさしぶり〜〜!

うーん、やってしまった。スケジュールのダブルブッキングだ。確認したんだけどなあ。なんとか調整できそうだが、申し訳ない。

と思ったら、私の間違いと思っていたことは間違いで、私は正しいスケジュール管理をしていたことが分かった。はあ。いいんだか、悪いんだか。

            ◆

大学には教育実習終了第一波が戻り始めた。
あちこちで
「ひさしぶり〜〜!」
「ひさしぶり〜〜!」
という声が聞こえる。

この実習で教師の道を改めて進もうと決意を固めた諸君、
この実習で教師の道をはじめて選ぼうと思った諸君、
この実習で教師の道を断念することにした諸君、
色々いると思う。

どれも正解でどれも違うかもしれない。

教育実習は、あくまでも実習であり学校教育のほんの一部でしかない。
拙速な判断をするべきではない。

だけど、子どもたちから貰った笑顔への御礼と、課題に対して自分なりの決着はつけるべきだろう。それが教育実習に行ってきた諸君の責任だ。

その責任の取り方は、いろいろとある。
学び続けることもその一つだ。
いい大人になることもその一つだ。

ただ、私としてはやはり、良い先生になって欲しいなあと思う。

            ◆

さて、今日は授業の準備はそこそこに切り上げて帰ろう。

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コメント

わたしの知り合いにも、教育実習をして自分は先生に向いていないと実感できたと話して、先生の道をやめた方がいます。
それも人生の一つですね。

わたしは、教育実習まではどうしようかと迷っていたのですが、教育実習をしてから「絶対教師になる」と思った側の一人です。
もう20年前の話になるのですね。
でも教育実習の数週間の記憶はしっかりと頭の中に残っています。

*池田さん、誕生日メッセージありがとうございました。感謝します。
こういうご配慮も、池田さんが生徒さんの心を掴む一つなのだとほとほと感服いたしました。ますます、池田党になったわたしです。

私の教え子にもいます。折角入った大学をやめて私の母校国学院大学に教師になる為に入学し直したのに、実習で教師になることをやめました。

私から見ればまさに教師になってほしい人材だったのですが。でも、彼女はその後自分の道をきちんと進んでいます。それも人生だなあと。

私は文句ばかり言いながら実習をしていた記憶があります。生意気な実習生だったと思います。人はなかなか変わりませんねf(^^;。

誕生日、おめでとうございました。いや、なに、記録を見たら書いてあったのでメッセージをと思いましてf(^^;。

いよいよますます充実の時ですよねえ。

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