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2006/07/02

西大津の休日

大学ではネムノキが満開の花である。
Nemunoki

今日は降ったりやんだりの天気。
晴れると比叡山はきれいに見える。
そんな中を比叡山を目指してスタート。
Sorahiei


山中越えという京都に向かう道があるのだが、そこから比叡山ドライブウエイに入り山の中にあるホテルでお茶をしようと計画。しかし、料金が高すぎる。

急遽取りやめて京都市内に向かう。

            ◆

北白川に出て、白川通を北上し、大原三千院方向に向かう。大原と言えば

「♪京都〜大原三千院 恋に疲れた女が一人♩」

という曲で小学生の頃から知っている場所だが、実際に走ってみると
(こんなところまで恋に疲れた女がやってくるかねえ?)
と思えるぐらいの辺鄙な場所。

それを助手席の連れ合いに言うと、
「だから来るんじゃないの。分かっていないわね」
と一蹴。

いや、その、疲れていたらこんなところまで来る元気はないと思うのだが。

それに、この大原の雰囲気は、東京の青梅や埼玉の飯能辺りの景色とあまり変わらない。わざわざ京都まで来なくてもねえ。それに当の三千院近辺は観光化していて、やっとたどり着いても破れた恋を癒す雰囲気はないんじゃねーの?と思った次第でした。

            ◆

琵琶湖大橋辺りのガソリンスタンドがこの辺りでは一番安い。リッター122円。ガソリンを入れてから、目の前にあった店に入った。「PREGO」。イタリア語でこんにちはという意味だろう。

琵琶湖の畔にあるレストラン。一番窓際の席でお茶とケーキを楽しむ。
琵琶湖の上空を走る雲に併せて、琵琶湖の水の色が変わっていくのが面白い。
広い空だ。
広い空は本当に気持ちがいい。
Prego


            ◆

小一時間休憩してから、坂本にある魚屋に向かう。
先日、本学の課長さんから教えていただいた店だ。

鯵が数種類あったので、どの鯵が美味しいのか聞いてみる。すると、
「こっちの鯵は手釣り。あっちは網ね。手釣りの方が美味しいよ」
とのこと。
さらに、石川県産の岩牡蠣を発見。驚くなかれ、3つ300円。
ってことはですよ、いかに算数の苦手な私でも分かる1つ100円です。
なんてこった!!
買います買います、ええ、買いますとも。

野菜に果物だって安い。東京じゃ信じられないぐらい安い。
満足満足。

            ◆

さて、明日も大阪だ。

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