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2006/09/04

あら不思議。いた。

日曜日は、京都市内で大学の地区別懇談会と同窓会があり、文学部の教員として参加。
大学が行う地区別懇談会というのはどのようなものかと思ったが、大学への要望や質問を貰い、その場で交流するものであった。

なんか中学校の保護者会のような気もするが、大学でやることに意義があるのだろう。子どもは子ども、大人は大人でそれぞれの成長に関わって情報を交流するのだから。

食事を一緒に取り、交流をする。
その後、キャリア関連の講演を聞く。講師の先生は、中央大学まで授業に出かけて行っているそうだ。私はその中央大学のある高幡不動の隣の隣の聖蹟桜ヶ丘から、京都に来ています。ご縁だなあ。

            ◆

で、これで終わるかというとそうではなく、なんと私の「文化講演会」があったのだ。
みなさん、文化ですよ、文化。私が文化ですよ。びっくりですねえ。
90分話すわけですが、「授業をつくるということ ー中学校の漢字指導を例にー」ということで行ってしまいました。

保護者の方の自己紹介では、
「岡山会場に参加しないで、ここに来たのは、娘がお世話になっている池田先生の講演を聞きたいからです」
のようなことを数人に言われ、
(うむむ、これはこれは)
と思っての文化講演会であった。

            ◆

結果はアンケートを見る限りでは、及第点だったようだ。
保護者には、教職関係の方も割と多く、
「明日からの授業で使います」
と言ってくださる方も居て、ああ良かった。

そして、さらにこの後は、同窓会も行われた。
私は今年からなので、知り合い等は当然居ないかと思ったのだが、あら不思議。いた。

数年前に、京都橘大学のあるゼミ合宿に呼んで頂いたことがあるのだが、その時のゼミ生が
「池田先生の講演会があると聞いてきました」
と何人かが来てくれたのだ。嬉しいねえ。

さらに、授業作りネットワークに参加していた当時の学生さん達も。
今は、さまざまな形で教師の仕事に関わっているという。
これも嬉しい。

楽しい時間を過ごしました。

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