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2006/09/07

集中講義は、一種のサバイバル

午前中から研究室にこもり、「特別活動論」準備。
本当にきりがないなあf(^^;。

一時間ごとにキッチンタイマーが鳴るように設定してある。
時々身体を解さないと固まってしまうからだ。

            ◆

少し早めの昼食をとり、生協、教務課、企画広報課とめぐる。
10月31日に宮城の中学校の研究会からお招きを頂いたので、その宿の手配を生協にお願いしに行き、事務局へはさまざまな打ち合わせ。

さらに明日からの授業で使う教室が変更になったというので、もう一度教室の下見のし直し。当初予定していた教室よりも最新の設備がある。
授業プランを多少変えなければと思う。

            ◆

パソコンを使用して課題を提出させるので、その下見もする。メディアセンターまで出向く。
『学内のサーバーを活用して、こんな授業は展開できませんか』
とか色々と相談する。

びっくりしたのが、授業で使うテレビ番組を録画しておいてくれると言うメディアセンターのサービス。ありがたいなあ。また、DVDの資料もあるので、研究室のPCで確認しながら授業の準備もできそうだ。

            ◆

ふう、やっと準備が取りあえず終わったぞ。
あと、土日に頑張れば大丈夫だ。
ま、日曜日はオープンキャンパスだが、なんとかなるだろう。

これから資料の印刷だ。
一週間前に頼んでおけば大学の印刷の部署の人が印刷してくれるのだが、どうもギリギリになってしまう。だからほとんど自分で印刷だ。

これが終われば帰れるぞ。
明日からの授業は登録で101人。
さて、何人が最後まで取り組めるかな。

集中講義は、一種のサバイバルのような気がしてきたf(^^;。

Kadaiikeda_106_1

写真は、大学から帰る時に見える大津の夜景。
よく見ると、大津プリンスホテルや琵琶湖に浮かぶ観光船も見える。
これを見ると、一日お疲れさんという感じになる。

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