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2006/09/27

特急 きのさき1号

昨日は、ひっっっっさしぶりのオフ。
一日中、読み止しの本を読む。
思ったよりも進まずだが、いま追いかけているテーマに関連している本をまとめ読みをしているので、いろいろと頭の中でリンクが張れて楽しい。

            ◆

にも関わらず、夜中悪夢で目が覚める。
私が住んでいた東京の街が、テロの攻撃を受けて大爆発をしてしまったのだ。

街の中を駆け巡り、さまざまな人の安否を確認し、街を平静に保つにはどうしたらいいのか、
私の家族はどうなっているのか、と確認していたのだが、あまりの凄さに、夢の中で大声を上げてしまい、夢かと思ったら実際にも声を上げていて、その大声にびっくりして目が覚めた。
明け方の4時である。

このところ、嫌な事件が多いから、それが頭の中に溜まっていたのだろうか。
「寝ている時まで仕事しなくてもいいのよ」
と奥さんになだめられ、もう一度寝る。

朝起きると、口の中が腫れていた。
ああ、いよいよ歯医者に行かなければならない。
疲れが溜まって歯が浮き出したのだ。
身体は疲れていたのね。

ふう。

            ◆

本日は、昼から福知山まで出張。京都駅から「特急 きのさき1号」に乗り出向く。京都市から京都府へと移動するわけだ。

車窓からは、
刈り取ったばかりの一面の田圃。
青空。
曼珠沙華。
秋だ。

それにしてもこの風景に電線は無粋である。かつて、地下に埋設すると大変なコストがかかるということで電柱にしているという話を聞いて、
(なるほど)
とも思ったが、ちょっとまて。ガスや水道だってライフラインだが地下にあるではないか。これって電力会社の単なる言い逃れではないの?

            ◆

今日は模擬授業というより、ガイダンス。
1学年100人ぐらいの私立の女子高2年生。45分のガイダンスを2回行う。
授業形式でやれないのはちょっと残念だったが、熱心に聞いていたのでやりやすかった。

            ◆

ガイダンスが終わり、帰りの電車を待つ間に福知山駅の本屋に入る。
何気なく手に取ったガイドブックに、福知山城のことが書かれていた。
(へー、明智光秀の城なんだ)
私、歴史関係本当に知らない。

福知山駅を出てすぐに、車窓からは福知山城が見えた。
(へー、駅から近いんだ。きれいな城だなあ)
と無知な私は素直に喜ぶのであった。

            ◆

さ、帰りの列車では、明日の授業の準備だぞ。

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コメント

「京都市から京都府へ移動」というのは、比喩ですよね。
ちょっと、びっくりして、はははと思いました。
ちょうど、午前中、滋賀県庁の人と京都府の文化条例と京都市の文化条例がほぼ同時期に出来たということを話題にしていて、指定都市を含む府県は大変で、学生とかは、京都市民だけれど京都府民とか思っていないんですよ、これから教える必要があるから・・・て言っていたところだったので、面白かったです。
ではでは
京都府民で八幡市民の小暮宣雄でした。

ははは、そうですね。
「京都市」から「京都府」へのように括弧をつけた方が良かったかな。中学生の頃、親に「カッコなんかつけていないでさっさとやりなさい」と言われたのが影響しているのでしょうかf(^^;。

でも、東京にしか住んだことの無い私は、京都市が京都府の中にあるという実感はあまりありません。東京には東京市がないからかも。

京都市だけが別と感じるのは、政令指定都市だからなのかなあ。

今度授業で聴いてみます。

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