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2006/10/23

もう「学校のことは忘れてほしい」

最近読んでいる本に内田樹(たつる)さんがある。
ブログも発見したので、読んでいるがこの二つが面白い。

連戦連敗し続けてきた文部科学省の教育行政を批判し、
もう「学校のことは忘れてほしい」としている。

http://blog.tatsuru.com/archives/001961.php


http://blog.tatsuru.com/archives/001962.php

みなさんは、どのように思うだろうか。

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コメント

内田樹さんは入試でもよく出題されるので、注目してます。
ブログも毎日チェックしてます。

平川さんのブログも内田さんと連動している時があるので要チェックですね。

http://plaza.rakuten.co.jp/hirakawadesu/

文科省に関しては、昔から悪口しか言ったことがないです。全然信用してません。

法科大学院に対抗して、大学院作ろうとか、やることがみみっちいし。

学芸大の唯一いいところは、公然とあそこに反旗を翻すところだったんですがね。

この方のブログ。
強烈におもしろいですね。
読みふけってしまいました。
さっそく、RSS登録です。
ご紹介、ありがとうございました。

イクトスさん、ありがとうございます。
「平川君」のことは、本にも良く出て来るのでブログ楽しく読みました。

なんか、ブログって連句なんだなあと思えてきます。いや、日本文学そのものが壮大な連句なのかもしれないと思います。

教育再生会議って、何を再生するのか。どこまで再生するのか。まったくわからんです。野中先生がメンバーに入るなら分かりますが、あのメンバーではねえ。

あべたかさん、強烈に面白いでしょ(^^)。
私、あまり他人のブログを紹介しないのですが、このブログは紹介したくなりました。

気に入って頂いて、嬉しいです。

では、

わたしも以前大学院生から教えてもらいました。
その内田樹さんが出る対談です。教育ではないですが、たぶんかなり刺激的(死についても著書あり)なはず。
http://kogurearts.exblog.jp/4792524/ 
ここに書いておきました。わたしはいけませんが、知り合いたちが企画していますので、お知らせします。


寺子屋トーク Vol.46 「死者とのコミュニケーションは可能か」
ー内田樹×釈徹宗 対話の劇場ー
■申込み・問合せ先
應典院寺町倶楽部 TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
info@outenin.com 大阪市天王寺区下寺町1?1?27


小暮先生、ありがとうございます。
ちょうどその日、大阪に出かけるかもしれない予定があります。
時間の調整が合うようだったら顔を出してみたいですねえ。調整何とかなるかなあ。

ありがとうございました。

私も内田さんのファンです。本も読んでいます。

いやあ、ご指摘のブログ二つとも面白いです。全くその通りだと思います。

学校は社会の縮図です。大人社会の負のエネルギーに生徒たちは日々さらされます。それに影響を受けた生徒たちが集団に適応できず、マイナスエネルギーを発します。教師は日々その対応に疲弊しているのが現場の実態です。

学校を社会の理想形を体現する場、将来を担う人材育成の大切な場と考えるなら、施設設備面でも人材量の面でも教員の給与水準の面でもそれ相応の投資が必要だと思います。

付け焼き刃的な教育改革はやるだけ無駄だと思います。

なんと、ここにも樹(たつる)ファンが(^^)。

一部には樹先生を次の都知事にしようという動きもあるようですね。そうなったら、東京の教育はがらりと変わるでしょうね。

うーん、見てみたいなあ、そんな東京の姿。

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