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2006/11/25

訓読みと音読み

春夏秋冬
春夏秋冬

字面は同じだが、違う。
もちろん、「はるなつあきふゆ」と「シュンカシュウトウ」である。
京都の春と秋という二つのシーズンを体験して思うことは、訓読みと音読みの二つがあって良かったなあということである。

なんというか、一つの読み方では表しきれないものがここにあるということなのだ。一つの読み方だけでは、言いきれずもどかしく感じてしまうものが、もう一つの読み方がある御陰で救い取れるという思いがする。

訓読みと音読みで、そんな風に感じるなんて思っても見なかった。

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