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2006/11/12

教職キャンプ

充実した一泊二日であった。
小浜への教職キャンプである。

東京から御呼びしたのは筑田周一先生。もちろん、全国教室ディベート連盟の仲間だ。教師の体を作る上で大事な声。その声のレッスンについて、「論理と感情」と両方共の始動することができる現場の先生は、そうはいない。呼吸、五十音図、活舌、響き、指向性、低音などに渡って丁寧にレッスンをして頂いた。忙しい中を夜行バスで駆けつけてくださって、感謝感謝。

その後、本学の教員による講義があって、初日の学習はお仕舞い。

            ◆

夜は食事の後、小浜の、とあるお勧めの店に筑田さんと魚を楽しみに出かけた。
これが凄かった。
マトウ鯛、カワハギ、サバ、アオリイカと全部地物の刺身を出す店で、いろいろな工夫した食べ方をさせてくれるのであった。

魚好きには本当にたまらない店であった。
小浜に来るたんびに寄ることになる店であろう。

            ◆

旅館に戻ると、宴会の最中。
ま、学生たちは節度ある彼女らなので、どんちゃん騒ぎ等をすることもなく教育のことを熱く語る。本学の卒業生で教師をしている先生も駆けつけてくれて、現場の話等を楽しく聞かせてもらった。

日頃私が話していることと同じことを話すので、まるで打ち合わせをしたかのようになってしまったが、そうではなくて本当に一致したんだな。私もびっくり。

            ◆

二日目は、雹の降る中私もワークショップを一つ担当する。
模擬授業を行わせながら、授業中の生徒指導に対応するというレッスンである。
本邦初公開のワークショップであったが、結構行けるのではないかと思った。
他のところでもやってみよう。

きときと君もこの模擬授業の教師役に挑戦。まあまあの成績だったかな(^^)。
さらに、本学の副学長のレッスンがあり、充実した一泊二日を終える。

            ◆

昼食後、小浜の港まで足を運ぶ。
天候が凄かったので、車で運んでもらう。
小浜の食文化を見学し、地元の魚をゲットし帰路につく。

帰りの湖西線では、びわ湖にかかる虹を見ることができた。
うーむ、ドラマチックな幕引きであった。

さ、これを新たなステップとして、採用試験に向けて頑張れよ。
またこういうのやろうな。

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コメント

充実していて楽しい2日間になりました(^∀^)その時間が名残惜しくて、山科についたあとも西村さんと話しこんでしまいました。
まだまだまだまだ・・・勉強しなければならないことは山積ですが、ちょっとだけ今自分がしなければならないことがわかった気がしています。

また先生の「武勇伝」レッスン受けたいです!学生同士でもやってみます(^ー^)
ありがとうございました♪

元気あるねえ。
私も、
「よーし、じゃあこれから山科で飲むか!」
と言おうかと思ったのですが、怒濤の11月のことを考えて大人しく帰りました。

「武勇伝」はさらにヴァージョンアップも考えてあります。楽しみにしてください。これからも楽しみながら本質を学ぶ方法も探って行きたいものです。

あ、きときと君、話し方のレッスンの仕方を奥さんに聞いておいたから、どこかで声を掛けて。

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