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2006/12/18

「大人とは何か」

教職総合演習では、めでたくディベートと小論文の部分を終え、今日から残り三回。最後のテーマに入る。テーマは、「大人とは何か」である。

このテーマの授業は、私が中学校の生徒を教えている時、彼らが中学三年生になったときには必ず扱っていたテーマだ。教師になって一年目にこのテーマを手に入れ、それからずっとやっている授業である。

「後輩に残した方が良い授業は何か?」というアンケートを生徒に取ると、必ず上位に挙ってくる授業である。

            ◆

大学院に行った時、国語でなければこのテーマで修論を書こうかと思っていた。それぐらい面白いテーマだと思っている。

今回、授業に向けて資料を整理していたら、なんとなくではあるが二千年を越えるぐらいから、急に「大人」関係の書籍が増えてきているように感じた。大人とは何なのかと考える本である。

そういう時代になったんだなあと思う。

            ◆

授業が終わったら、一つ、このテーマで論文書いてみるかね。

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