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2006/12/10

ふう。気持ちがよい。

昼前から研究室に行く。
ま、中学校の教員のときも土日は、家にいても仕事をしていたと思うのだが、いまは仕事道具が研究室にあるので大学まで足を運ぶということだ。

研究室の前の紅葉は、まだ頑張っている。
名残の紅葉と言う言葉があるかどうかはわからないが、そんな感じだ。

来年度の児童教育学科開設がらみの仕事がいくつか溜まっていて、それをやらねばと思って大学に来ているが、今授業を受け持っている学生たちが上回生になり、四回生は卒業という気持ちがまだ湧いてこないので、あと三ヶ月でスタートとという気持ちもなかなか実感を持てない。

だってそうでしょ。あと三週間で今年が終わるなんて実感持っています、みなさん。

            ◆

箇条書きにして9つの仕事をこなすつもりで始めたが、なんと10の仕事を仕上げた。ふう。気持ちがよい。

それにしても今日の夕焼けは見事だったな。
気分転換に研究室から出て散歩している時に遭遇した。
昨日の雲海もそうであったが、一瞬の光景に悠久のときの流れを感じさせる場面ってのが、あるんだな。そんな場面に出会ったら、それこそ時を忘れて時の流れを感じる私を大事にしたいと思う。

たっぷりと息を吐き、その後、たっぷりと息を吸う。
今この瞬間、ここにいることを改めて確認するわけだ。

            ◆

さて、今宵はこれから京都橘大学吹奏楽部の定期演奏会がある。
三回生にとっては引退のステージだ。授業で持った学生も何人か出演する。
折角
「先生、見に来てください」
と声を掛けてもらったのだから、見に行くとするか。

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