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2006/01/06

初春の慶び

ありがたいことに、新年の始まりは暖かい人たちに囲まれて始めることができている。
両親や義理の両親、また甥っ子姪っ子たちの成長を見ながら、いま生きているんだなあと思う。

また、卒業生の新年会にやってきた教え子や仲間を見ていると、人間の成長をここでも感じることができる。
(を、そんな風に思うようになったのか)
(さっと動ける体になったなあ)
とかを思う。

ま、もちろん
(おい、もうちょっと動け。先輩が片付けものをしているのに)
(ん、一言多いんじゃないか)
と成長途中の諸君もいるが、人間の成長には時間がかかるものだ。
じっくりと成長してくれればなあと思う。

                  ◆

卒業して20年近くになるというのに、まだ恩師の家で新年の会を開けるのも嬉しいことだ。
毎年、新たな課題や先生の本や、今行っている実践への批判、また、仲間からの助言などももらえる。

自分の生徒が成長していないことを嘆いたりもするが、なんのことはない、私自身が成長していなかったこと、または成長したことを実感できるのもこの恩師との新年会のおかげである。

「だから、こうでこうでこうで、ということならば、こうだ」
と先生が説明するのだが、それがスッと分かる自分を発見した。びっくりした。そこで、
『先生、その話は20年前にもされましたか?』
と伺うと、
「したよ」
とのこと。なんであのときは分からなかったのだろうか。これが成長なのかもしれない。

ということは、私の教え子もこれからまだまだ成長するのだろう。
楽しみだ。

                  ◆

5日は、楢原中学校の仲間達と恒例のログハウス合宿。
料理好きの男先生が作って、食べていただこうという趣向である。
私も、半年に一回のこのために新メニューを考える。
今回は、豚肉のローズマリー焼きトマト添えだ。好評で良かった。

懐かしい人たちと、今の様子を語りながら美味しい食事、酒、薪ストーブ。
朝方にはデッキに設置してあるジャグジーにも入ってきた。

良い時間を過ごせた。
休み明けからは新学期である。
休暇を取りながら家にいるが、休み明けに向けて準備を再開しよう。

2006/01/03

本日新年会

ということで、本日は我が家で新年会です。

卒業生が集まる日ですが、友人の輪が広がることは良いことで、
卒業生でなくとも、もしお時間があって行っても良いよと言う方が
いらっしゃったら歓迎します。

お昼ぐらいから夜までやっています。
どうぞ、お越し下さい。

2006/01/01

改年吉慶

あけましておめでとうございます。
うららかな春をお迎えのこととお喜び申し上げます。

窓の外はいつもとあまり変わらない景色ではありますが、
すっかりと葉の落ちた桜の木に止まる鳥の姿にも
正月らしさを感じます。
鳥は人間の世界では正月なのだということを理解しているかのようです。

私の正月は、

1日 私の実家へ
2日 連れ合いの実家へ
3日 我が家で卒業生の新年会
4日 恩師の家に伺い、新年会
5日 日直 夜は仲間と新年会

となかなか嬉しい展開です。

今年は、私の人生の中でも意味のある年にしたいと思います。
よろしくご指導いただければと思います。
そして、一緒に遊んでやってくださいね。

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