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2006/03/04

3/27 春の講座案内

3/27に吉祥寺の成蹊大学で以下の講座があります。私も一つ担当します。
興味深い講座ばかりだと思います。新学期に向けて充電をかねていかがでしょうか。
お待ちしております。

                 ◆

授業づくりネットワーク2006春
「授業成立の基礎技術」大集合!〜ワークショップ20〜
主催 NPO法人「授業づくりネットワーク」
後援 東京都教育委員会(予定) 武蔵野市教育委員会
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「安定した草原」から「不安定な湿地」へ、現在の教育現場は大きな変化の途上にあります。その変化の中で、子どもたちの私語・立ち歩きなどが発生し、授業が成立しにくい状況が増えてきています。
 この現状を乗り越えるには、教師がいま直面している学級・授業の状況を的確に「診断」する必要があります。子どもが「安心」できる学級、納得できる「説明」が求められます。「表現」を楽しませる授業、「対話」を促す授業が求められます。子どもの「集中」や教師の「フォロー」という視点も必要です。
 以上の認識をもとに、さまざまな「授業成立の基礎技術」を考えるヒントとなる講座を集めてみました。20講座の中から、お好きなワークショップを三つ体験していただきます。ぜひ、ふるってご参加ください。

■日時 3月27日(月) 10時〜17時(受付は9時30分から)

■会場  成蹊大学8号館
 http://www.seikei.ac.jp/university/
 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
 〈アクセス〉
  JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線
   吉祥寺駅下車
  ・吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分
   成蹊学園前下車
  ・吉祥寺駅より徒歩約15分

■日程
9:30〜10:00 受付

10:00〜12:00 「授業成立の基礎技術」ワークショップ1
A:診断に生かす授業感想文
講師:池内清(東京・聖学院小学校)1960年生まれ。授業づくりネットワーク事務局員、全国教室ディベート連盟理事、学習ゲーム研究会、実践作文研究会事務局員。
 授業感想文における三つの効能「学習のふりかえり」「作文力をつける」「授業改善」について、実際の活動を通して体験する。

B:安心を生み出すグループワーク・トレーニング
講師:上石厚志(神奈川・グループワーク・トレーニング講師)1960年生まれ。2004年より日本GWT研究所としてGWT財開発・講師を本業に活動。日本GWT協会理事。
 小・中学校で「協力や友達のよさを学ぶ」グループワーク・トレーニングを紹介します。楽しく体験しているうちに、多くの学びを得ます。

C:説明責任を果たす小学校算数学習ゲーム
講師:竹松克昌(神奈川・茅ヶ崎市立緑が浜小学校)茅ヶ崎算数サークル所属。楽しく力をつけることができる算数の授業づくりを目指して研究しています。
 子どもたちが、意欲的に取り組み力がつく算数ゲームを、指導のポイントを明らかにしながら紹介。楽しさを是非お持ち帰りを。
※『授業づくりネットワーク』2月号ではワークショップ2でしたが、都合により時間を変更しました。

D:スクール オブ コミュニティ・ダンス 基礎編
講師:奥田志保(千葉大学教育学研究科)2002年よりコミュニティ・ダンス講師、南村千里に師事する。以来、コミュニティ・ダンスを学校に生かす研究に従事する。
 からだと遊んで、からだでおしゃべりしましょう。ほらそこに、ダンスが生まれます。
※動きやすい服装(ジーンズ・スカートは避けてください)でお願いします。


E:表現を楽しませる劇あそび
講師:林久博(成蹊小学校)劇表現活動を導入した小学校での出前授業やワークショップの実践多数。日本児童劇作の会(http://www.geocities.co.jp/gekisakunokai/)事務局長などを務める。
 心と体を解放して、表現する楽しさを味わいながら友だちと繋がる喜びのある学級づくりの方法を学びます。

F:フリートークで語り合う関係をつくる
講師:桂聖(東京学芸大学附属小金井小学校)使える授業ベーシック研究会常任理事、全国国語授業研究会理事、教師の“知恵”.net(http://www.kyoushinochie.net/)事務局などを務める。
 話し合う力を育てたい、そんな願いにはフリートークがオススメです。温かいクラスづくりにも役立ちます。ぜひ明日から実践してください。

G:気持ちを伝えるアサーション
講師:左口絹英(アサーショントレーナー)1967年東京生まれ。企業、自治体での研修、企画を行う。子どもや家族のコミュニケーションに関心が高い。(有)N&Sラーニング取締役。ディペートオープンスペースDOS事務局長。日本論理療法学会認定論理療法士。
 断りたいのに引き受けてしまう、言いたいことが言えないという場面での主張的な表現方法とそのための考え方を学ぶ。

N:特別支援教育に生かす要配慮児への理解と対応
講師:上原文(横浜市東部地域療育センター)精神保健福祉士。横浜市東部地域療育センターソーシャルワーカー。横浜市特別支援教育検討会議メンバー。
 「配慮を要する子どもたち」の行動や状態を理解し、教員が学級でどのような工夫をするべきか。理論だけではなく具体的な対応方法を学ぶ。
※『授業づくりネットワーク』2月号ではワークショップ2でしたが、都合により時間を変更しました。

12:00〜12:45 昼食

12:45〜14:45 「授業成立の基礎技術」ワークショップ2
H:診断に生かすQ−U
講師:粕谷貴志(都留文科大学)都留文科大学地域交流研究センター講師。子どもの発達と適応との関連を研究。Q−Uをつかって全国の学校現場のサポートに取り組んでいる。
 Q−Uをつかった児童生徒理解と学級集団の把握について紹介。学級集団の状態に合った授業の構成と展開について学ぶ。

I:診断に生かす『小学校高学年女子の指導』
講師:赤坂真二(新潟・新潟市立曽野木小学校)1965年生まれ。学校心理士。日本教育心理学会所属。学級担任をする一方で、他の教師の相談、他学級のサポートを行う。
 指導が難しいと言われる高学年女子の指導を通し、様々な場面に使える生徒指導の理論と具体的指導法、授業を紹介。

J:説明責任を果たす小学校国語学習ゲーム
講師:鈴木啓司(千葉・浦安市立見明川小学校)ワークショップ型国語授業の開発に日々奮闘している。著書に『論理的な表現力を育てる学習ゲーム』(共著 学事出版)、『ワークショップ型授業で国語が変わる 小学校』(共著 図書文化)などがある。
 論理的な思考力を育てるゲーム「名探偵はだれだ!」や伝え合う力を育てるゲーム「食わず嫌い王スピーチ」などを紹介する。
※『授業づくりネットワーク』2月号ではワークショップ1でしたが、都合により時間を変更しました。

K:朗読・群読で子どもたちと教室を活性化
講師:高橋俊三(前群馬大学、NPO日本朗読文化協会顧問)1936
年東京生まれ。長年、朗読・群読・話すこと・聞くことなど音声言語教育の研究に当たる。テレビ出演多数。特技:駄洒落(本人は、「The洒落」と断じている)
 授業は先ず楽しさから出発と考えている。そして、実力養成。この講座も、「声を出す楽しさ→指導力養成→声を届けることの意味追究」の順。
※講座Rと同じ内容です。

L:音楽をからだいっぱいに感じさせる授業
講師:高倉弘光(筑波大学附属小学校)1965年北海道生まれ。リトミックを基盤にした授業を展開。北海道ムーブメント教育研究会研究部。
 音楽は、頭で考える前に、心やからだで感じて理解するもの。授業ばかりでなく、全校集会などでも使える音楽活動を紹介します。

M:指名しなくてもどの子も発言したくなる授業
講師:今泉博(北海道教育大学釧路校)1949年函館で生まれる。東京都公立小学校教員として33年間勤務。現在は北海道教育大学釧路校助教授。
 子どもたちが生き生き授業にすすんで参加するようにするにはどうすればよいのか、現場体験をもとに語る。

15:00〜17:00 「授業成立の基礎技術」ワークショップ3
O:『こんな時どう言い返す』方式による中学校生徒指導入門
講師:池田修(東京・杉並区立和田中学校)全国教室ディベート連盟常任理事。国語科を実技教科にしたい、学級を楽しく経営したいと考えて実践している。著書『中学校国語科ディベート授業入門』
『こんな時どう言い返す』他。
 「先生、○○?」と突拍子もない生徒の質問に、5秒以内に答えられるかどうかが生徒指導のポイントになります。みなさんの具体的な事例で考え、4月を楽しみに待てる準備をします。

P:安心を生み出すプロジェクト・アドベンチャー
講師:高久啓吾(神奈川・寒川町立一之宮小学校)PAに出会ってから10年、PAを柱にクラスづくりをおこない、その素晴らしさを子ども達と共に感じてきた。講師多数。
 実際に活動のいくつかをおこないながら、PAの楽しさ、よさを「体験学習」していただきます。動きやすい服装でどうぞ。

Q:説明責任を果たす中学校国語学習ゲーム
講師:石川晋(北海道・広尾町立広尾中学校)1967年生まれ。研究集団ことのは所属。北海道子どもの本連絡会会員。執筆『授業をぐ〜んと面白くする中学国語学習ゲーム』
 学習ゲームが国語科の学力形成に有効であることを、実際の学習ゲームを体験しながら学ぶ。

R:朗読・群読で子どもたちと教室を活性化
講師:高橋俊三(前群馬大学、NPO日本朗読文化協会顧問)
※講座Kと同じ内容です。

S:表現を楽しませるハンズオン・マス
講師:坪田耕三(筑波大学附属小学校)横浜国立大学教育人間科学
部非常勤講師。日本数学教育学会常任理事、全国算数授業研究会会長、「算数授業研究」誌編集長、授業のネタ研究会会長、ハンズオン・マス研究会代表。
 盛りだくさんの面白教具を使った授業の紹介と参加者みんなで楽しく学ぶ実技講座。

T:対話を促すディベート
講師:太田昌宏(東京都立荏原看護専門学校講師)NPO法人全国教室ディベート連盟常任理事、研究開発委員会委員長。2001年より企業、自治体で「ディベート研修」の講師をつとめる。
 ディベートを手段にして、クラス全員が議論に参加する仕組みを紹介。議論の“楽しさを味わう”講座。

U:ミニネタで創る知的で楽しい授業
講師:土作彰(奈良・広陵町立真美ケ丘第一小学校)1965年、大阪府河内地方生まれ。日本教育ミニネタ研究会代表。「学級づくり」改革ネットワーク主宰。
 ミニネタとは、ちょっとした教育情報のことで、単独で、あるいは組み合わせて使用することで授業に奥行きと深みを与えることが出来ます。こんなミニネタを時間許す限り紹介し、ちょっぴり「理屈」も紹介します。

17:30〜19:30 懇親会(希望者のみ)

【参加費】
 一般   3000円
 会員   2500円
 一般学生 2000円
 会員学生 1500円

【懇親会費】
 3500円(希望者のみ)

●申し込み方法
 下記についてHP、Eメール、郵便、FAXでご連絡ください。
  (1)氏名
  (2)一般・会員・一般学生・会員学生の別
  (3)〒・住所
  (4)電話・FAX番号
  (5)Eメールアドレス
  (6)勤務先名
  (7)希望するワークショップ型講座
    1(A〜G・Nを選択):(  )
    2(H〜Mを選択)  :(  )
    3(O〜Uを選択)  :(  )
  (8)懇親会参加の有無
 *参加費、懇親会費は当日払いです。
 *当日受付も行いますが、希望する講座に参加できない場合もあります。(各講座の定員30名前後)
 *各講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。
  http://www.jugyo.jp/nw2006haru/
 *申し込み後、1週間以内に連絡がない場合は、トラブルが予想されます。恐れ入りますが、再度ご連絡くだ
さい。

●申し込み先
 (HPの場合)
  http://www.jugyo.jp/nw2006haru/
 (Eメールの場合)
  nw2006haru@jugyo.jp
 (郵便・FAXの場合)
  〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
         授業づくりネットワーク事務局
  TEL&FAX 03-3269-3715

でかい紙に「うしゃあ!」と文字を書く

sho
「気持ちい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!」
「もう一度やりたい〜〜〜〜〜〜い!」
という諸君の声を席書大会終了後に何人からも聞いた。
この授業をやってよかったなあと思ったよ。

こんなにでかい紙に「うしゃあ!」と文字を、しかも筆で書くという経験はあなたの人生では初めてのことだろう。それもたった一枚の紙に書く。書き直しはない。

教室では、書写として『蘇孝慈墓誌銘』を模書してきたが、今回はあなたの好きな詩、短歌、俳句、ことわざ、名言、歌詞などの言葉から、その言葉にあったスタイルの文字で書くという書道に挑戦したのであった。

                  ◆

先日、「書の至宝」という展覧会を東京国立博物館に行ってみてきたのだが、これがまあすごかった。中国で文字が発明され、それが骨に刻まれ、青銅器に残されたころから、日本に伝わり聖徳太子が、藤原定家が、さらに空海に小野道風にと書いた文字が一同に並べられていたのであった。

ま、私が生きている間にこれだけの作品が一カ所に並べられることはないだろうと思って見に行ったのだが、動くはずのない書かれている文字が、踊り出すように、歌い出すように見えた。1000年以上の時を越えて、迫ってくる強さを感じたんだなあ。

墨と紙と筆だけで書き残された文字なのに、思いや考えを残したい、伝えたいという思い、エネルギーが伝わってきたのだよ。

                   ◆

で、今回の書道である。
(ああそうか、自分の好きな言葉を書くってのはこういうことなんだ)
と分かった人がいたのではないかと思う。

これからはますますワープロやインターネットということで、コンピュータを使って文字を書くことが多くなるだろう。それはそれで良い。便利なものは使えば良い。しかし、手書きで伝えることのできる、いや、手書きでなければ伝えることが出来ない「何か」というものがあり、その「何か」を人間は感じることが出来るのである。

たくさんの表現方法を持ち、その中であなたの思いや考えを伝えるのに一番適している方法を使って伝えられるようになってくれると良いなあと思う。

これからも、あなたの言葉、あなたの字を紡ぎ出していってください。

(教科通信「志学」 NO. 51 より)

2006/03/03

西川純先生のお話

はあ、なんとか胃カメラが終わった。
切腹をする事なく、胃の中を確認することができるのだから、これはすごい方法なのだがあのゲーゲーはなんとかならないものか。

検査の経験のある人には分かるだろうが、最初に喉を胃カメラが通過するときがたまらなく辛い。しかし、辛いの向こう側には幸せがあるかと思えば我慢する。辛いは幸せという字に似ているのだ。

みなさんはどうか知らないが、私は検査の最中涙が止まらなかった。なんでだろうか。悲しくて泣くという感じではなく、何か涙の出る場所が胃の中にあって、そこを胃カメラで刺激される事で、涙が出るボタンを押されて出てくるという感じであった。

結果は予想通り。症状からしてこんなことかなあと思っていた事を言われた。
組織の一部を切り取って、検査に回すとの事であった。

ふう、カプセルの中にカメラが内蔵されている検査方法がもっと早くに普及すると良いなあ。

                   ◆

検査の後多少めまいを感じたので、病院の椅子に座って休んでいた。場合に寄ってはこのまま帰宅も考えた。だけど、今日は午後から校内研修会。上越教育大学の西川純先生を御呼びしている。それはできない。

で、慌てて学校に戻る。
朝から何も食べていないのだが、食事は一時から可能といわれた。研修会の始まりも一時。うーむ、困った。

途中、消化の良い食べ物を購入して、学校で研修会の前に食べられればと思ったのだが、ダメであった。お水を一口飲んで、研修会に突入。

「総合的な学習の時間における学びあいについて ー学習集団を育てる指導の在り方ー」

いやあ、良かった。熱のこもったお話。そしてしっかりとした論証。総合的な学習の時間の勘所を丁寧に説明していただけた。遠くからお越しいただけると分かった時、私はどきどきしていたのだが、学校の先生にも伝わったかなあ。

研修会が終わったら、ちょっとまためまいが戻ってきた。
研修会のあと、休暇を取り西川先生を新宿までお送りしながら帰る。

いやあ、良い刺激を頂いた。

さて、今日は早めに寝て、明日あさってで採点だ。

2006/03/02

共時性

例の「オーラの泉」を見てしまっている。
まあ、なんというか、魂とか、精神とか、守護霊とか、前世とか、そういうこともあってもいいかなあと思うことももある。

体に霊魂があるかどうかという話でいつも思うのは、宇宙の成り立ちから言えば、ひょっとしたら霊魂が先にあって、その後に体が出来たのではないかということだ。この場合の霊魂というのは、エネルギーと置き換えてもよい。

ビックバーンによって宇宙が出来たのだとして、そこにはとてつもないエネルギーが発生した訳である。そのエネルギーの種類は現在解明されているものとそうではないものがあるだろう。その解明されていないエネルギーの一部に、いま「霊魂」と呼んえでいるものがあってもおかしくないと思うのだ。

信じる信じないと言う事とは別に、あったとしても上記のような理屈でおかしくはないなあと思う訳である。ただ、私には見えないけどね。そして、見える人がいると言われれば、そういう人もいるのかなあと思う。

だが、私の連れ合いとの共時性についてはちょっとビビる事がある。
(なんでこんなところで会うんだよ!)
と思うことは一回や二回ではない。
同じものを捜していて、同時に店で手にする事もある。

また、私が久しぶりに必要とするものがあって、捜していたら
(もうこれは必要がないから捨てても大丈夫だろう)
と連れ合いが捨てる準備をしていたなんてこともある。これは昨晩の事だ。

そして、こんな会話をした。

「うーん、前世があるとすれば、どこかでつながっていたのかなあ」
「あると思う」

新しい春は、もうすぐである。


2006/03/01

卒業まで、あと15日

本日都立高校の合格発表。
子どもたちのドキドキが伝わってくる日だ。
おかげさまで、学年の生徒全員が行き先は確保する事が出来ました。
よかったあ。

卒業まで、あと15日です。

2006/02/28

スケジュール管理

朝、気がついたら、手袋を片方バスの中に忘れていた。慌てて営業所に電話したら、まだやっていなかった。うーむ、定期券に続き忘れ物である。なんとか営業所に連絡を取り、手袋は戻ってきた。運が悪いのか良いのか。

なんというか、ケアレスミスは治らないなあ。
自分では注意をしているつもりだが、人間はそう簡単には治らない。

明日、小学校の研究授業で講師をするのだが、私は期末考査が明日から始まると思い込んでいて、どうやって試験問題を印刷しようかと思っていたのだが、試験は明後日からという基本的な間違いが判明した。

スケジュールは週案とメモ帳に書いているのだが、どうもうまく機能していない。その一方で他の人の時間割まで覚えてしまえる先生もいる。この違いは何? どうしたらスケジュールが頭に入るようになるのでしょうか? 得意な方、どうされています?

2006/02/27

イナバウワー

というわけで、オリンピックが終わりましたね。
私は、
「先生、イナバウワーやって!」
と中2の娘たちにいわれ、
『うしゃあ』
と廊下でやったところ、背中を痛めてしまいました。

うーむ、氷上どころか廊下でもできないぞf(^^;。

すごいぞ、荒川静香。

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