« 本当の敗因は | トップページ | もう、一月も半分が »

2007/01/13

やる気を出すための決め手

久しぶりに書斎でお仕事。
私の場合、書斎と言うのはリビングとなる。
今の家のリビングの前には建築中のマンションがあるのだが、やっとうるさい工事の音が無くなってきたので、ここでも仕事ができるようになった。そこで、使いやすいように片付けを開始。

やる気を出すための決め手は「側座核」を働かせること。このブログの中でも以前説明したことがあると思うが、この脳の中にある一対の側座核がやる気を司っており、これが動くと人間はやる気を出す。

で、やる気を出させる方法は「兎に角やってみる」ということである。兎に角やり始めないと、この側座核は刺激を受けることがなくそのままなのである。だが、一度働きはじめるとどんどんやる気を生み出す。

片付けでこれは十分に実感できる。
ほとんどやる気のない片付けであっても、
(まあ、しゃあない。やるか)
と思って重い腰を上げると、予定していた以上にやりきるなんてことは良くあるだろう。学校の大掃除だって最後になるといつも
(え、もう終わり? もっとやりたいなあ)
と思うのは、これだ。

            ◆

それで勢いに乗って料理も行う。
料理のためには、包丁を研ぐところからである。中砥と仕上げ砥を水に浸しておきその間に水回りをざーっと片づける。これが終わる頃には砥石にいい感じで水がしみ込んでいる。

三徳包丁、菜っ切り包丁、ペティナイフの三本を研ぎ上げ満足。今日の料理は茎わかめのごま油炒め。大した料理ではないが、美味いのだ。P1010001


【作り方】
1)塩抜きした茎わかめをざく切りにする。
2)フライパンに油を引き加熱する。油は癖のないもの。今日の私はグレープシードオイル。
3)2)にニンニクのみじん切りを入れてちょっと色が変わるまで炒める。
4)1)を2)に入れて炒める。そこに、鷹の爪の輪切りにしたものを入れる。
5)後少しで良いかな?というタイミングで、ごま油と醤油をたらして、もう少し炒める。

熱々をご飯かけて食べてもよし.冷めてからでもよし。
今日は冷や飯の上に熱々のこれを載せて、鳥殻スープをかけて頂く。
ああ、美味い。

            ◆

さらに側座核が動いているうちに、本を読み、原稿を書き、書道の練習をし、その後に新年会と忙しい一日であった。

« 本当の敗因は | トップページ | もう、一月も半分が »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95613/13475233

この記事へのトラックバック一覧です: やる気を出すための決め手:

« 本当の敗因は | トップページ | もう、一月も半分が »