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2007/01/15

ブシュワラララララ

午前中は、お習字の練習を少し。
正月に奥さんの実家で貰った大きな筆を使う練習をする。
大きな文字を書くのは、やはり気持ちがよい。
でーっ、だーっと書く。
しばらく書き続けよう。

            ◆

午後からは計画通り、ドライブ、温泉、読書をして過ごす。

家から30キロほど離れた「比良とぴあ」という施設に向かう。
時速60kmの制限速度で161号を北上。見事に30分で到着。
これだから田舎は良い。

それにしてもcooper-s君のエンジン音は良い。
折角ipod-suffleを聞けるようにセッティングしたのに、これを使わずただエンジン音のみを楽しみながら走ることも多い。

エンジンはシュワラシュワラとピストンを上下させ、その振動はドロルンドロルンと伝わり、センターマフラーへブシュワラララララと流れて行く。2000回転には2000回転の、3000回転には3000回転の音の良さがあり、そこに繋がって行く時も心地よい。

はあ、こんなにハマるとは思わなかったなあ。それでいて、燃費は10キロを越えるんだから嬉しいねえ。

            ◆

比良山は山頂部が雪をかぶっている。ではあるが、麓は雪なし。やはり暖冬か。
600円を払って、風呂に入る。
室内風呂が二つ。サウナが一つ。露天風呂が一つである。

3時間近くお湯に浸かっていた。
途中で脱衣所に戻り持参したペットボトルの水を飲み、本を読み、また風呂への繰り返しである。

湯船に浸かっている途中、授業のアイディアや論文のアイディアが浮かんで来た時には、ダーッと脱衣所に戻り、本の白紙の部分に書きなぐり、また風呂に戻るということも何回か繰り返した。怪しい行動である。

露天風呂から見る空が夕焼け色に変わり始めたので、あがることにした。
すると脱衣場の外は大混雑。
お客さんが多すぎて入場制限をしているようだ。
こんなに人気のスポットだったのね。

スキー帰りに浸かって行くってのは、確かに気持ちいいだろうなあ。

            ◆

折角びわ湖の北まで来たので、畔まで出てみることにする。
夏は「快水浴場」となる浜辺だ。

ちょうど夕焼けの時間。
見事だった。
草津方面をきれいに染めている夕日。
びわ湖はその夕日に照り輝いている。

そして、右を見ても左を見ても、見渡す限り誰もいない。
貸し切りである。
うーん、なんという贅沢。
なんで誰もいないんだろう。

体は温まったままだったので、しばらく湖からの風に体を当てていても大丈夫。
風景からのエネルギーを体に入れ続けた。

            ◆

さあ、月曜日からはちょっと忙しくなるぞ。
テンポ良くいきましょう。

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