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2007/02/26

また夢の話である

また夢の話である。
いやあ、スケールがでかい。

            ◆

とある重要な研究の結果を狙われる研究者である私。
そのデータをきっちりと手に入れて研究所を飛び出す。
すると、待ってましたとばかりに追っ手が。

しかし、それは十分に予測の範囲内。
BGMが流れる。「シング・シング・シング」だ。
これは明らかに昨日の「スイングガールズ」の影響だ。

私の運転する車は、とても早くて追っ手は付いて来れない。cooper-sは早いのだ。
大方の予測を裏切って、私は飛行場に駆け込み海外への高飛びを決め込む。
後少しで離陸するというところで、追っ手が空港内に入って来たのを知る。

慌てて離陸間際の飛行機に飛び乗る。乗れるのだが、中で待っていた奥さんに
『すまんなあ、こんな人生に付き合わせてしまって』
と謝ると
「仕方ないわ。でも、楽しい人生よ」
と言う。
『ま、お前は全然関係ないから大丈夫だよ。それじゃあ、しばらく不便をかけるけど、後は色々よろしくね』
と言って、私はジャンボジェットから飛び降りる。背中から羽根がはえて、奥さんに手を振りながら大空を滑空して去って行く、というところで目が覚めた。

            ◆

『いや〜、凄い夢を見た』
「な〜に?」
と私のあまりの興奮に奥さんも目が覚めた様子。
事情を話したら、
「あ〜、それはこういうことね」
と簡単に分析されてしまった。
さらに、
「それは、ルパンでしょ?」
とも。
なるほど、そうかルパン三世だったのか、オレ。カリオストロの城かあ。

            ◆

なんだか知らんが楽しい夢ばかりだ。
寝るのが楽しいような、怖いような。

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