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2007/04/20

楽しい仲間たちだ

4/19

新年度の事務仕事が堪りつつある。まずい。研究室が広くなったので、片づけなくてもなんとかなるので、他の仕事を優先していたらそうなってしまったのだ。ふむ。

            ◆

いくつかの文章を書き、日曜日の仕事の準備をして過ごす。すると、学生がやってきた。新入生キャンプのオリターのT君である。作品が仕上がったので持ってきてくれた。入学式から新入生キャンプまでに撮り貯めた写真を元に、ムービーに仕上げて持ってきてくれたのである。

研究室のPCに接続してみた。
いやあ、力作である。

これ、新入生が見たら泣くな。
保護者が見たら大泣きだな。
高校生が見たら入学希望者増加だな。

来週の火曜日の昼休に、清心館で上映会を行うとか。
見に行こう。

            ◆

夕方からは三条に繰り出す。学科の教員の親睦会である。一年先に来ている私が会場をセットして、みなさんをお迎えする形となる。

三条近辺にある歴史的な遺跡をちょこっとだけ観光案内して、夕暮れの街に足を進める。先斗町にある鴨川の見えるちょっとしたお店。料理もなかなか美味しい。そこで楽しくお食事。三時間半も居続けた。

楽しい仲間たちだ。
これからの児童教育学科の夢を多いに語る。
今日も良い夜だった。

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コメント

「イメージの花火(マンダラート)」の実践報告です。
結論から先に申し上げます。
大好評でした。それも、作文指導に使うことはもちろんですが、
社会科、英語科の先生がそれぞれの授業の年度初めの導入に使われたそうです。
社会では、真ん中に「時代」と書かせ、縄文から始まり各時代の名前を書かせ、その各時代に関する事項を広げて書かせたそうです。なるほど、その生徒の歴史に関する大まかな知識量が確認できるわけです。この手法とほぼ同じ方法で、英語科の先生も真ん中に単語を書かせたようです。(英語科については詳しく聞けてません。後日報告します。)
なるほどなあ、と思いました。つまり、発想法に使うのではなく、既習知識の確認にも使えるのですね。新しい形の試験にもなるかもしれないと先生方と話してます。
ありがとうございました。

嬉しいご報告ありがとうございます。先生方のお役に立てて嬉しい限りです。

イメージの花火では、
1)時間
2)個数
3)テーマ
という限定があります。私は、この限定が子どもたちの活動を引き出すと考えています。

限定をすることで、発想のリンクが見えやすくなると考えています。マッピングの方が得意な子どもも居ますが、それは割と言葉に敏感な子どもが多く、苦手な子どもには限定をすることで、発想の糸口を掴みやすくすることができるのではないかと思っています。

アイディア出しのツールだけではなく、既習知識の確認にも使うのは、私もしておりましたが、このように先生の学校でも実証されたのがさらに嬉しいです。

ありがとうございました。

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