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2007/04/16

仏は何回まで許すのか?

昼に、大津の名残の桜を楽しみに出かけた。
長良公園というところが、桜の名所の一つであり、新居からも旧居からも見えていたので気になっていたのだ。

車でひょいと5分走る。
すると、谷間に広がる桜の公園があった。芝生の上ではバーベキュウらしきものをやっているグループが居た。名残の桜ということもあるのだろうが、混みきっているという感じはなくバトミントン等も出来るぐらいであった。

私達は車で山頂までゆく。
そこに車を止めて、買ってきたパンを食す。
駐車場は山の斜面にあり、その斜面沿いに桜並木があり、この並木が我が家から見えていたのだ。

車の上には、桜吹雪。
切ない、切ない。
明日は雨だと言うから、これが今シーズン最後だろうなあと思いつつ、こんな近くに名所のあることを喜びつつ、桜吹雪を浴びる。

            ◆

12時の時報がなった頃だろうか、眼下の町から「千の風になって」のメロディーが聞こえてきた。トランペットである。それほど上手と言うものではなかったが、確かにこの曲である。

(なんだ?)
と思ってきょろきょろ探すと、どうもお寺辺りから聞こえる。黒服の人たちも見える。おそらく出棺かなにかなのだろう。そのときの合図の曲として、この曲を使っていたのだ。なるほど。

            ◆

その後、大学に向かう。
研究室の中の資料の整理である。
奥さんに手伝ってもらうf(^^;。

私は遅れていた学研の原稿書きを進める。

            ◆

書きながらわからなくなってしまった言葉がある。
「仏の顔も三度まで」
である。これは、「仏の顔も三度」という言い方もある。

疑問1

どちらが正しいのか?

ま、ここでは取りあえず「仏の顔も三度まで」で進めることとする。

疑問2

仏は何回まで許すのか?

私は、2回は大丈夫だが3回目は許されないという感じで使っている。が、よく考えるとこれはおかしくないか? 三度までというのであれば、4回目からは許されないということになる。しかし、私の実感としては違う。私は3回目からだ。みなさんは、どうであろうか。

んじゃあ、なんで3回目からと思うのか? おそらく「二度あることは三度ある」「三度目の正直」などのことわざが、3回目から変化を示していることからこれらに影響されているのではないかと思う。

これを受けてあちこちの辞書を確認したが、辞書には明確な答えは示されていなかった。
うーん、どうなっているんだろう。

            ◆

夕方は、船の居なくなった琵琶湖を見ながら原稿下記。
無線LANにしてあるので、テラスでの作業も快適。
ライトアップされた噴水が奇麗であった。

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