« 4/22(日) 業務連絡 | トップページ | 意識を持った4年間であれば »

2007/04/17

娘を嫁に出すってのは

引っ越しをしてから、朝の時間がゆったりできるようになった。駅からは遠くなったのだが、その分、湖西線の音はしなくなり、静かに過ごすことができるようになったからであろう。田舎がいいなあ。このゆったり感が、飛んで行く日中の時間であっても大丈夫にしてくれるのだろう。

            ◆

会議から始まる一日である。立ち上げのための会議が続く。大変だけど面白い。午前中はこれをして過ごす。

            ◆

今日の授業は国語科教育法1である。授業で必要な「発声」と「板書」を予定した。実際は、発声の部分の途中で終わってしまったので、「板書」は来週に持ち越し。

兎に角、教師の仕事は声だと思っている。
今日のシラバスです。

引用開始 ーーーーーーーーーー

発声の基礎
 教師の仕事と声
 発声は目的、状況に応じて変わる。
 声の出し方の実際
  正しい発声とは
  どんな声を教室では使うのか
  どうやって声を出すのか
  どうやって話すのか
   声の大きさの加減
   声の向かう方向
 立ち位置
 滑舌調音の練習
 アクセントの確認

引用終了 ーーーーーーーーーー

ワークショップを入れながらやりたいのだけど、時間が足りないなあ。声だけで15回の授業があっても良いと私は思いますね。そうすれば、結構ワークショップができると思うのだけどね。

            ◆

教育実習が迫ってきているので、学生たちに実習直前指導も行った。学校教育現場できちんと指導して頂けるように、細かく厳しく行う。

昨年度、国語科教育法1と2で指導した学生たちが、教育実習に行くのかと思うと、
(娘を嫁に出すってのはこんな気持ちかな)
とも思う。
そんな父親の気持ちになった私は、最後にいくつかの教育実習サバイバルアドヴァイスを行った。
がんばれよ〜〜〜〜〜〜。


« 4/22(日) 業務連絡 | トップページ | 意識を持った4年間であれば »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 4/22(日) 業務連絡 | トップページ | 意識を持った4年間であれば »