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2007/05/21

日曜日であった

日曜日はまず車を取りに大学に向かう。親睦会でお酒を飲むので一度家に置きに行きたかったのだが、時間がなく置いて行ったので取りに行ったのだ。平日ならバスがあるのだが、日曜日はない。そこで椥辻(なぎつじ)駅から歩くのだ。

去年の四月、五月はこうして歩いて大学に向かっていたのだが、久しぶりに歩くと結構距離があるなあと実感。もちろん、たったか歩いたのではなくフラフラ歩いたので時間が掛かったのもあるが。

でも、
(へ〜、こんなのがあったの)
と地元再発見。これも昨日のWSで学んだことが生きているのだろう。

            ◆

日曜日の大学は、とても気持ちがよかった。
体育館で学生がクラブ活動をしている以外は、シーンとしていて、昼休の時間になるとごった返す中庭もほんとにひっそりとしていて、いい。

研究室棟に繋がる道は、緑のトンネルになっている。
うぐいすも鳴いている。
一人森林浴だ。

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            ◆

研究室で片付けをして家に帰る。
午後からは琵琶湖博物館に行くのだ。

第三日曜日は、滋賀県の文化施設、大津市の歴史的建造物等が県民、市民は無料で入れるのだ。新入生キャンプで琵琶湖博物館には行ったのだが、もう一度見たいと思って行った。やっぱりここは凄く良い。

普段の生活であれば、地球の歴史の中で滋賀県がどのような位置にあるのかなんて考えもしない。その辺にこがっている石が、一つは珊瑚から出来たもので、一つがマグマの吹き出しから出来たものだなんて思いもしない。でも、それが滋賀県なのである。そんなのが簡単に分かるのが凄い。

            ◆

じっくりと、2時間ちょっとの時間をかけて見た。
美しい景色と、知的な興奮を手に入れた日曜日であった。

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