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2007/05/13

「哲学」が大事になってくる

火照りすぎた頭をクールダウンしつつ、熱そのものは保ち続けたいと思いながら過ごす一日だった。

昨晩は急に夕食を家で食べられなくなったという電話をしたのにも関わらず、いってらっしゃいと言ってくれる奥さんに感謝。今日は奥さん孝行しようと決める。が、流石、私。ま、上手く行かないわけだ。

            ◆

朝風呂に入って、昨日のことをあれこれ思い出し、自分なりに落としどころ、課題を考える。西川先生にも話をしたが、この「学びあい」を行うには、「語り」と「哲学」をきちんと持っている方がいいのではないかと思うのだ。

これは、「コミュニケーション」と「自分と人類が、生きて行くための基本的な考え方」と言い直しても良い。

教育は、「知識」に偏重していた時期があった。そして「技術」に傾いていた時期もあった。だが、これはどちらも大事である。傾くのではなくどちらも大事である。だが、さらに思うのだが「哲学」が大事になってくると、このごろ感じている。

「なんで教育をするのか。なぜ勉強するのか、させるのか。なぜ学ぶのか」

教師を目指すもの、続けるものは、これに自らの答えを出すことが大事になってくると私は思っている。だから、教育ってなに? 勉強ってなに? 学ぶってどういうこと?と学ぶ必要があるのだ。

朝風呂に入りながらあれこれ考えていた。

            ◆

昼過ぎから歯の治療に出かける。一時間ぐらい掛かるので、その間奥さんには四条の街を楽しんでもらう。

その後、上賀茂神社の境外摂社の大田神社に向かう。ここが奥さん孝行。
自生している杜若の群生が見頃になっているので、でかけたのだ。いやあ、奇麗。藤原俊成も「神山や大田の沢のカキツバタ ふかきたのみは 色に見ゆらむ」と詠んでいる。満足。

ではあるが、お腹がすいた。
食事の時間を逃してしまった。
なんとか美味しそうなラーメン屋さん「東龍」を捜して、食事。ふう。

            ◆

草津に行く予定をキャンセルして、結局自宅に戻る。
暑かったのでまた風呂に入りさっぱり。ほとんど水生生物のようである。

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