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2007/06/28

という流れの一日だった

6/27 準備、面談、研究入門ゼミ、植樹祭、会議、面談、会議、野球の試合応援という流れの一日だった。

            ◆ 

面談は、コース分けのための面談。研究室に入ってきた瞬間に、その学生のやる気が伝わる。もちろん、前向きなやる気とそうではないやる気である。

そこを指摘することから、面談は始まる。

            ◆ 

研究入門ゼミでは、文章の書き方指導を徹底して行っている。一文一義で書けるように指導である。

今週の課題は、A4の裏表に書いた自分の文章をクラスの人数+学科の教員分印刷して提出すること。これを元に、授業中に一番簡単な製本方法を教えた。

今朝、面談の前に書いておいた名前のお手本を全員に渡す。朱墨で彼ら彼女等の氏名を筆で書いたものだ。多少甘やかしかとも思うが、面談の時に読む彼らの作文の字を見ると、まだまだ幼い。子どもの字である。四年間掛けて大人の字に育てなければならない。まずは、自分の名前である。しっかり練習すべし。

            ◆ 

児童教育学科は一期生ということで、学内にいくつかの木を植えた。植樹祭である。桃、サクランボ、ブルーベリー、酢橘。すべて実の成る植物である。それぞれに意味を込めて学科の学生全員で少しずつ手をかけて植えた。

彼らの成長とともに成長してほしいものだ。

            ◆ 

昼休に食事をとりながら学生が印刷してきた文章を読む。
いやあ、面白い。
あるテーマを設定して書かせたのだが、非常に面白い。
彼らにこういう才能があったとは。
この文章、ひょっとするとひょっとするぞ。

            ◆ 

会議、面談、会議。
ふう。

            ◆ 

顧問をしている軟式野球サークルの試合を応援しにいく。私の住む西生鬱には、皇子山球場という立派な球場がある。そこで試合をすると言う。前回は会議で見ることができなかったのだが、今回は何とか行けた。車を自宅に置いて着替えて向かう。

球場には教員4人、職員1人、学生たちが数十人応援に来ていた。私は上半身はユニフォームに着替え、帽子も被り、観戦。熱くもなく、寒くもなく、絶好のナイター日和。中学校のクラブと違って、全部学生がやるので私は見ているだけ。いや、応援の声を張り上げるだけだ。

            ◆ 

9時過ぎに自宅に戻る。
いやあ、いろいろあった一日だったなあ。

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