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2007/06/09

花と文章の一日

集中講義の授業の準備もかねて、平安神宮に向かう。今日は,年に二回ある神苑無料開放の日だ。京都の空はいつ降り出してもおかしくない模様。いや、実際ちょっと降ったりしている。

この時期の神苑は、アヤメと睡蓮が見事である。私は今年初めて見たのだが、この無料開放日は地元の人たちが毎年通っているようである。あちこちで例年と比較する会話が聞こえてくる。それによると、今年は当たり年だそうだ。

満開の時期であることと、一雨降って花が瑞々しく見えるとのこと。ラッキーである。
確かに美しかったなあ。

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Sinen

            ◆

その後、研究室に籠る。
窓を開けて外の空気を入れながら文章に取り組む。

夕方6時頃、突風が吹き抜ける。今日は雷だと言っていたのを思い出す。しかし、書き始めた筆はちょっと止まる感じがしない。

結局9時頃に帰宅。

            ◆

家に戻ると、琵琶湖の空に雷が走っていた。
今年最後の孔雀仙人掌の花を愛でて一日を終えた。

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このごろ、花と文章の一日だなあ。

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コメント

平安神宮は国語科旅行の定宿にしていた聖護院御殿荘から近いこともあって、よく行きました。
あそこの池に大きなスッポンがいて、コイにえさをやると一緒に餌をあさるんです。
その姿がなかなかユーモラスで、好きでした。

そうですか。スッポンまでは発見できませんでした。今度は秋の無料開放日がありますので、その時には何か餌を持って行って、挑戦してみたいと思います(^^)v。

京都は雷雨も一段落して、山際が赤く染まっています。

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