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2007/06/29

アイディアを活用

面談と会議の一日だった。
朝の九時からお昼過ぎまでずっと面談。夕方の四時から九時ぐらいまで会議。会議の最中は、久しぶりに耳鳴りが激しくて参った。体は正直であるf(^^;。

だが、一方で楽しみがある。学生に課した課題のことである。先週の課題は、以前から考えていた課題である。が、その以前とは中学校の教員をしていた数年前のことで、その時は私が大学の教員になるとは思ってもいなかった時である。

このアイディアが、大化けするんじゃないかなと感じている。

            ◆

「○○をするために、アイディアを考える」ということもあるが、一方で「突然出てきたアイディアを取りあえず記録する」ということもある。なんのためにこんなの使うのかと思うようなアイディアでも、取りあえず記録しておく。

そういうアイディアは、環境が整っていないから活用できないだけであって、ちょっとした環境の変化だけで突然有効になることもある。これが心地よい。さすがに今は環境の変化を待つ、というだけではなく、環境の変化を作り出すことも覚えた。そうすると、ますます過去のアイディアを活用できるのだろうなあと、嬉しく思う。

このわくわく感がいいんだな。
実践に入る前の、プランニングの時のなんとも言えないわくわく感ね。

            ◆

面談と会議の間の時間で、読書もしていた。
宇佐美先生の本を書き写しながら読んでいた。

学生たちには、
『「濃く太く大きく」書くように』
と言っているのだが、なかなかそうならない。私の見る限りでは「普通の濃さで、普通の太さで、普通の大きさで」書けるようになった程度である。

(あー、学生を甘やかしているな)
と思いながら、「濃く太く大きく」ってのはどのようなものかを実際に見せてやろうと思って書き写していた。ま、私の大学時代の書道の恩師、佐野光一先生も、学生に示す課題は実際に自分でやられたものを提示されていたからいいか。原稿用紙13枚。一枚あたり30分かかったかな。6時間半。一日一時間やれば、一週間で書ける分量だ。

あ、これも学生への課題で良いかも。
また、アイディア一つ見っけ(^^)。

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