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2007/08/07

ディベート甲子園二日目

二日目。

三試合をジャッジした。
顧問をしていないで、試合を見ると言うのは、それはそれで興味深い。
なんというか、新鮮な感覚で試合を見ることができる。

気になっている中学校、高校はどうなっているかと、一試合ジャッジを終えてジャッジルームに戻ってきては確認する。

            ◆

結果的に順当な勝ち上がりということになるであろうか。
負けた学校が間違っているということでもなく、勝った学校が正しいと言い切れるものではない。それぞれのチームがさまざまな思いを抱き、論題に立ち向かった。これはその通りだと思う。

その瞬間、瞬間がディベートの試合の中でひょっこりと顔を出す。これがいい。

            ◆

ディベートを通しての生徒たちの成長。
それが、私達がこの大会を主催する意味の一つである。

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