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2007/08/30

紙ベースでのメーリングリスト

もの凄い音がして起きてしまった。明け方の5時前である。雷雨である。いやあ、凄かった。夏も終わるなあとか思いながら、琵琶湖の上空で光る雷を見ていた。そしたら、お腹がごろごろ言い出した。共鳴というのであろうか。

            ◆

もう一度寝直して、起きた。
外の雷は大丈夫なのだが、私のお腹はごろごろ。うーん。疲れか?

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昨日はインタビューを通して、先生を経験した人から情報を得ると言うワークをした。今日は、本から情報を得ると言うワークである。自分の考えにヒットしたものを書き抜きながら、コメントを付ける。そして、そのコメントをもとに学習者同士で意見を交流するのである。紙ベースでのメーリングリスト状態である。

自分の意見を他人にぶつけることで磨き上げると言う経験は、学校教育では重視される必要があると私は考えている。小学生は小学生なりに、大学生は大学生なりにである。そのための方法は複数指導者が持っている必要がある。

一度、意見のぶつかり合うこと、磨き合うことの楽しさを知ってしまえばあとは、大学生ぐらいにもなれば自分たちで行うことができる。そのきっかけとやり方を示してあげれば良いはずだ。

学生の感想を見ても、この学習形態は非常に面白いと言う。なかなか他の授業ではないという。折角学習集団がいるのであるから、それを活用しないのはもったいないと私等は思うのである。

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他にスピーチの授業、和綴じ本の作り方を教え、明日の5分間の模擬授業のやり方を説明し、生活指導の例題を一つ考えさせて本日はお仕舞い。

学ぶための体力がまだ付いていない一回生にはなかなか厳しい集中講義であろう。だが、面白いと言って前向きに取り組む姿を大事にしてあげたい。

明日は、5分間の模擬授業である。

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