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2007/08/05

ディベート甲子園初日

五時半に起床して、天気を確認。よし、いい天気だ。朝顔にたっぷりと水をやって、風呂に入って荷物の最終チェック。

            ◆

西大津の駅で新幹線の指定をしようと思ったら、窓口で時間のかかりそうな人がいた。電車はあと2分でやってくる。この電車を逃すと次は15分後。なら、京都でやった方が流石に早いだろうと思ってホームに向かう。

すると、私のクラスのT君がいるではないか。
あれ、この駅を使っているの? びっくりしながら話す。 彼女は今日のオープンキャンパスで新入生の案内をしてくれるという。そういえば、昨日はS君が私の模擬授業の担当をしていたなあ。頑張って後輩のために働いてきてください。

            ◆

新幹線であっという間に、東京。
そして、会場の東洋大学に到着。久しぶりに会う仲間たちとあちこちで挨拶。私の耳鳴りのことを気遣ってくれる方多数。ありがたい。なんとかジャッジには支障のないレベルではあるが、ちょっと様子を見ながらの部分もあるかもしれない。

            ◆

今日は、高校と中学校の一試合ずつをジャッジ。中学校は主審を務めた。どちらも初戦にしては良い試合。さすが、それぞれに地区の代表である。

他の会場の試合の結果も気になる。それぞれの会場でそれぞれに戦いがあるわけだ。あれだけ準備をしてきたのに、3−0(一試合につき予選のジャッジは三人)で負けてしまった学校は、落込むと思う。

しかし、それはそれ。しっかりと受け止めて次の試合に向けていくしかない。ディベートは準備が本番。

            ◆

夜は、懐かしい仲間と食事。
うーん、いいなあ。

さ、明日も頑張ッゾ。

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