« 授業後、山科駅に向かう | トップページ | 怒濤の180分 »

2007/08/26

野中信行先生に講義をお願いする

8/24

大人論のまとめを私がして、私の講義は終える。
さて、そこから野中信行先生に講義をお願いする。

学生たちの顔が途端に柔らかくなる。
これである。これが、家本芳郎先生のおっしゃる、三つの教育力の一つ、人格の力である。野中先生から学びたいという顔になるのである。

            ◆

講座では、今の小学校の抱える問題を丁寧に率直に語ってくださった。将来養護教諭を目指す学生たちには、少々衝撃的な事実だったかもしれない。しかし、その学校教育現場で起きている事実を受け止め、養護教諭として何ができるのかを考えてほしい。

幸いにして野中先生からは、学校に置ける養護教諭の重要性をきちんと話して頂けたので、学生たちも、厳しい現実の中で自分が養護教諭として働くことの意味を前向きに捉える感想が多くあった。よし、がんばれ。

最終課題を課して、この集中講義は修了。
次回は月曜日から。

            ◆

午後から参加した糸井先生らと研究室で、クールダウンをして頂く。あれやこれやとさらにヘビーな話を続ける。
『明るい話題にしましょうよ』
とつい、突っ込むf(^^;。

若い教師が大量に学校教育現場に入るのは、私は明るいことだと思っている。時代は変わります。

            ◆

夜は、先斗町の川床にご招待。明日の教室にあした来ることができない先生で、今日参加された先生も一緒に。生憎川側ではなかったので、川風を少ししか感じることができず、ちょっと暑かった。もうしわけない。

そこで先斗町を四条まで歩き、Rimg0140
鴨川を三条から四条へと上る。ふう、気持ちがよい。Rimg0142

明日も学ぶぞと思い、ホテルまでお送りする。

« 授業後、山科駅に向かう | トップページ | 怒濤の180分 »

コメント

先日は色々とありがとうございました。
勉強になりましたし、本当に楽しかったです。
来月こそ、明日の教室に参加したいです!
またよろしくお願いします。

夏の京都の夜ってのは、それなりに良いよね。また学びましょう。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 授業後、山科駅に向かう | トップページ | 怒濤の180分 »