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2007/09/25

のようにも変化(進化?)する

週末は、奥さんと娘に会いに東京に向かう。いやあ、自分がこんなに新幹線に乗る生活になるとは、中学生の時に思ったであろうか。新幹線に乗るということだけで興奮していた私が可愛く思える。

そして、あっという間に京都に戻って授業をしている私を、私は不思議な感覚で思っている。3時間ちょっとでここにいるんだなあ。車内で一仕事をしていたら、もう京都だ。新幹線の中でトイレに行こうと思っていたのに、それすらできなかった。ひょっとしたら新幹線通勤も出来ちゃうかもねと思ったりもする。

            ◆

娘は、可愛い。
うーん、誰がなんと言っても可愛い。
「赤ちゃんにしてはびっくりするぐらいの目鼻立ち」
「目が大きい」
とか病院では言われたが、他人と比較したことがないので良くわからない。が、確かにすっきりはしている。

私の父親は、
「あれで歩き出したらお釈迦さんだな」
と爺バカ丸出しであったが、実は私もそう思っている。

ではあるが、一方で赤ちゃん特有の顔もする。

「土偶 → ガッツ石松 → 朝青龍 → オラウータン」

のようにも変化(進化?)する。オラウータンが上位に来ているのは、ある意味申し訳ないとは思うが、実際そのように感じるので仕方がない。それでいて可愛いのだから、もうどうにでもしてくれいという感じだ。

            ◆

嬉しいことに、
「娘さんの御祝いを差し上げたいのですが、何が良いですか?」
と言ってくださる方がいる。実に有り難く御願いすることにしている。

私が御願いしたいのは、二つである。

1)0歳から7歳までに出会う絵本、音楽CD、オモチャ

今までに自分や自分のお子さんで出会ったもので、「あ、これはいい」というものがあったら戴きたい。「○歳で使ってください」として頂ければ、その時まできちんと保存して、娘の誕生日に、『これは、○○さんから戴いたんだよ』と言って使わせたいなあ。

2)中学生の娘への手紙

思春期に入った時に、娘に何を語るのか、私には良くわからない。幸いにしてうちの大学には女子学生が多い。
「あのね、○○ちゃんのお父さんは、××だけど、〜〜は結構いいよ」
とか
「〜〜の時は、こうしたらいいよ」
とかいうことを12年先の娘に書いてほしい。
これも封をして閉じておきます。そして、中学生になった娘にあげます。
『この手紙はね、○○というところでお世話になった人からだよ』
というように渡してあげたいなあ。

タイムマシーンは、過去には戻れないけど未来には行けます。娘に玉手箱をあげたいと思っています。私は、娘が生まれた日と翌日の新聞を8紙ずつ買いました。テレビガイドも買いました。お祝いメールやブログのコメントも一緒にプリントアウトしています。それも一緒に仕舞っておきます。

もし、ありがたいことにそんなことを考えてくださる方がいらっしゃいましたら、そんなことを考えていますので、よろしくお願いいたします。

            ◆

大学では、国語科教育法2が始まった。
夏休みの課題を元に、お互いの作品を評価するのだ。評価の規準と基準について実際に評価する中で体験してみることにした。

学生たちは、またもやショックを受けている。そりゃあ、そうだろ。先生たちは評価を適当にやっていると思っているだろうからなあ。今までは出された評価に関して文句を言っていれば良かったんだけど、教師になるってことは自分が出した評価に責任を持つと言うことだからなあ。

後期は、実際にやることがどんどん出てくる。しっかりとやりきっていけよ、学生諸君。

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