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2007/09/16

気がついたら京都駅だった

(しまった、東京駅にすれば良かった)

品川から新幹線に乗ろうとして後悔した。
品川は、通過する新幹線が思ったより多く、30分近く次の新幹線が来るのを待つことになってしまった。しかも、指定席を押さえようとすれば1時間も次のになってしまう。

仕方がないので、一番最初に来る新幹線の自由席で京都に向かうことにした。今日は第六回明日の教室があるのだ。娘にさよならをして、京都に戻るのだ。

            ◆

3号車に乗るように列に並ぶ。3号車の後方のドアの前に並んだ。ここに並べば通過した車内を見ることができるので、どこが空いているのかを確認することができる。足許のブロックを見ると、禁煙車になっている。よしよし。

ところが、その禁煙車は新型の新幹線のみで、私が乗る新幹線は喫煙可能の車両と言うことが、到着間際に分かった。
(そ、そんな)

            ◆

ところが、これが良かった。
1、2号車は兎に角満員。通路や連結部にも人があふれている。3号車は喫煙可能ということで空席が3つぐらいあった。私は座れた。

辛いと言えば辛いが、換気は結構良いみたいで、隣で吸われなければなんとか大丈夫であった。指定のチケットを持っているのに、自由席で立つのは何とも切ないですからね。

新幹線の中では、娘との一週間を書き続ける。この一週間でノート一冊になったからなあ。毎日万年筆のインクを一本使い切るぐらい書いていた感じだ。今書けることを今書いておきたいという思いで書き続けた。

気がついたら京都駅だった。

            ◆

直接大学に行こうかとも思ったのだが、タバコ臭いのが許せないし、家の植物に水をあげなければならないと思ったので、一度家に戻る。水をあげて、シャワーを浴びて、車に飛び乗る。久しぶりのMINIだ。心地よいなあ。

            ◆

だが行くに着いたらもう会場準備が始まっていた。すみません。

今回は、事前の申し込みの出だしが鈍っていて、ちょっと心配だったが当日は27人の参加。気持ちは分かる。新しい学期が動き出したばかりで仕事はたまっているだろうし、疲れも溜まる頃だから当日ギリギリにならないと申し込めないんだろうなあと思っていた。

運営する側からすると、一週間前ぐらいに参加者が8割ぐらい確定していると安心なんだけど、これは無理だからねえ。でも、もうちょっと前に申し込みを戴けると嬉しいなあf(^^;。

            ◆

ワークショップは、充実していた。
私の問題意識にどまんなかの答えを投げ返してくれて、満足。

教師の武器である、声。そしてそれを支える呼吸と体。自分の体に合った無理のなく説得力のある声。それを自覚して使えるように、今の自分を理解してトレーニングすることの重要性を実感してもらえたのではないかと思う。

            ◆

夜は、例によって大盛会な懇親会。
私は娘の誕生も祝ってもらった、研究会にいらっしゃった方からお祝いの品まで貰ってしまった。ありがたいことです。

さあ、また京都での生活が始まります。
うしゃあ。

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