« 「私の子どもたちへ」 笠木透 | トップページ | 富士山も見える »

2007/09/11

「こども」 室生犀星

次から次へと思い出します。
室生犀星の詩です。

引用開始 ーーーーーーーーーー

こども

こどもが生まれた
わたしによく似てゐる
どこかが似てゐる
こゑまで似てゐる
おこると歯がゆさうに顔を振る
そこがよく似てゐる
あまり似てゐるので
長く見詰めてゐられない
ときどき見に行つて
また机のところへかへつてくる私は
なにか心で
たえず驚きをしてゐる

引用終了 ーーーーーーーーーー

一日ごとに顔が変わっていく娘を、驚きつつも嬉しく眺めています。

今日は廊下で面会の時間を待っていたら、娘の隣でお乳を与えていたという別のお母さんに、
「池田さんのお父さんでしょ?」
と言われました。
『はあ』
「やっぱり。そっくり。お母さんにもそっくりだけど、お父さんにもそっくり!」
と言われました。

さて娘は、人様にどんな顔をしているというのでしょうか(^^)。

« 「私の子どもたちへ」 笠木透 | トップページ | 富士山も見える »

コメント

遅くなってしまいました。
お嬢様の誕生、おめでとうございます!!

お久しぶりです。
関戸さんがメールで教えてくれました。
嬉しいニュースで久しぶりに優しく笑えた気がします。
最近バタバタしていて、接客中の笑顔が硬かったもので・・・。

私は今まで父に似ていると言われることが多かったのですが、最近母に似ていると言われることもあります。

先生のお嬢さんはこれからどのようなお顔立ちになっていくのかな?
楽しみです!!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「私の子どもたちへ」 笠木透 | トップページ | 富士山も見える »