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2007/10/16

「たほいや」というゲームは

大学祭が近づいてきた。
大学も授業モードを維持しつつ、文化モードも並走する。
文化政策学部の織田先生が関わってできた、花魁道中。昼休の大学の中庭だ。

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            ◆

秋は夕暮れ。
研究室から見える夕焼けは美しい。
昨日と、今日の夕焼けだ。

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因に朝日も奇麗だ。

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朝顔も奇麗だ。

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            ◆

国語科教育法2では、学習ゲームを扱っている。ゲームの中に学習内容を盛り込み、ゲームのルールによって規律と意欲を作り出すということが可能なのが、学習ゲームである。

句会と並んで学習ゲームの王道は、なんと言っても「たほいや」である。今日はこれを行った。私が中学校の教師をしている時に、中学生に指導したときも非常に盛り上がったが、大学でも盛り上がる。

この「たほいや」というゲームは、

1)調べる
2)文を書く
3)読む
4)話す
5)聞く(メモする)
6)推論する

などの要素を、ゲームをすることで行うことになる。コミュニケーションの能力も高められる。是非、学校で子どもたちに楽しませてあげたい。楽しませて、上記の要素をトレーニングさせてあげたい。


ちょっと宣伝になるが、下記に私の授業の様子のDVDがある。指導の様子を理解するためにはこれを見て戴くのがいいと思う。

http://www.japanlaim.co.jp/shop/A357/Pcv6lq6Qe/syolist/26

なお、次回の明日の教室(11/10)は、この「たほいや」をやる予定である。実際に体験して戴くのが、指導には一番良いと思う。お越し下さい。

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