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2007/10/07

「美人はん」

本当なら朝一番の新幹線で東京に向かうつもりだったのだが、昨日のうちにクリーニングを取りにいけなくて、昼前の新幹線となった。

折角富士山の見える側の窓際を指定できたのに、富士山の見える地点では熟睡してしまっていた。残念。ではあるが、途中は収穫を控えた稲の波。そして、その周りには曼珠沙華。日本の秋であることよ。雲も早く流れる。そりゃあ、そうだ。新幹線が速いのだから。

と、本を読む間もなく東京駅に到着。

            ◆

久しぶりの娘は、いやあ大きくなっていた。一ヶ月で700gぐらい大きくなっている。目鼻立ちも、ますますしっかりしてきている。

寝ていたのだが、もう、我慢できなくなって手を洗ってうがいをして、抱っこする。いやあ、重い。健康的な重さだ。そして、あたたかい。ああ、赤ちゃんの匂いだ。

順調に成長している。感謝だ。

            ◆

学生たちに娘の写真を見せたら
「先生、目が大きいですね。美人はん決定ですね」
「美人はんですね」
と言われる。

お世辞でもなんでもいいのだが、「美人はん」というのがいかにも京都らしいなあと思う。

おい、娘よ。美人はんだそうだ。
ガッツ石松でもあるが。

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