« 琵琶湖の上で踊る | トップページ | テキストの中に求めていく »

2007/11/02

成人年齢引き下げ

成人年齢引き下げ、民法改正案など09年秋にも提案へ

11月1日21時7分配信 読売新聞

 政府は1日、「年齢条項の見直しに関する検討委員会」(委員長・二橋正弘官房副長官)の第2回会合を首相官邸で開き、成人年齢を引き下げる民法改正案など関連法案を、2009年秋の臨時国会か、10年の通常国会に提出する方針を決めた。

 憲法改正手続きを定めた国民投票法で投票権者が18歳以上とされたことに伴い、同検討委員会は、成人年齢引き下げに向けた法令改正を検討している。

 会合では、関連法令として、法律191件、政令40件、省令77件の計308件で見直しが必要であることが報告された。今後は各省庁ごとに、有識者を交えた審議会や研究会などの検討態勢を整備する。

 国民投票法は今年5月に成立し、10年に施行される。

最終更新:11月1日21時7分
読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000415-yom-pol

            ◆

ありゃ、いきなりこれですか。
この夏のディベート甲子園の論題は、

高校: 「日本は18歳以上の国民に選挙権・被選挙権を認めるべきである。是か非か」
* 公職選挙法で定めるすべての選挙を対象とする。

だったが。ディベートの論題になると取り上げられるぞという噂が流れるが、実は逆でなりそうなものを取り上げていると言うのが事実だろう。それぐらいタイムリーな話題を論題にしているわけだ。

しかし、国民投票法がらみで改正かあ。

« 琵琶湖の上で踊る | トップページ | テキストの中に求めていく »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 琵琶湖の上で踊る | トップページ | テキストの中に求めていく »