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2007/12/13

学んで問う

研究入門ゼミでは、ルソーの『エミール』を読むことになっている。

学科の全てのクラスで読む。私は、テキスト論的読み、作家論的な読み、読者論的読みを説明した上で、まずは作家論的な読みの土台として、ルソーの履歴書を書かせた。これで少しは、ルソーのなんたるかが分かり、分からないところが分かる。

履歴書の書き込み回覧をさせて、履歴書を書かせたもうひとつの意味を話す。それは、学習と学問の違いである。学んで習うと、学んで問うの違いである。

            ◆

言うまでもなく、大学は学問の場である。児童教育学科はその進路として教育者を目指すことを目標とする。そしてそのためのライセンスの取得も行う。しかし、それはそれ。学問を修め、人間的な成長を求めるのが主である。

学問を修めるための方法として、論文を書くということがある。この論文とは何か。これについても論じた。小論文との違いを論じようと思ったが、これは時間切れ。また改めてやろう。

            ◆

午後は、出張。
学生の就職に関して、学生部の委員として出張。
この辺りから、ちょっと調子がおかしくなってきた。

昨日の夜もそういえば、変だったし、一週間前ぐらいからお腹の調子も。
風邪である。
手を洗ってうがいをしていたし、喉にタオルを巻いて寝ていたのだが。

            ◆

家に帰って、風呂にも入らずに厚着をして寝る。
平熱が低い私は、37度近くになると結構辛い。
娘から離れて寝る。

しばらく抱っこしてはいかんだろうなあ。
これも辛いf(^^;。

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