« 自信はなくても胸を張って | トップページ | 1/3の卒業生新年会はまたの機会に »

2007/12/20

『誰だってズルしたい!』

『誰だってズルしたい!』(東海林さだお 文芸春秋)

私は、授業のあるオンシーズンでは、基本的には楽しみとしての読書はしない。楽しみの読書は、授業のないオフシーズンにするようにしている。もう十年以上そうしていると思う。

楽しみとしての読書の本は、買っておいてオフになった時に読むようにしている。それまでは積読だ。だが、後少しで授業が終わると言うところでこの本を読んでしまった。

いや、なんというか体と心が疲れていたので、東海林さだおワールドに浸ってリハビリをしようと思ったのだ。

            ◆

いやあ、さすが東海林さんである。
面白い。
そこまで拘るかというところまで、拘っている。

            ◆

そして、巻末にはあの土屋教授との対談。さらに、解説は養老先生となっている。
ここで東海林ワールドの笑いの秘密に迫っている。
もう、読んでもらうしかない。

ああ、気持ちよかった。

« 自信はなくても胸を張って | トップページ | 1/3の卒業生新年会はまたの機会に »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 自信はなくても胸を張って | トップページ | 1/3の卒業生新年会はまたの機会に »